色彩検定のPCCSを覚えるための練習問題 -色彩検定3級-

試験まで後わずかにせまり、問題集のおかげでなんとか用語や理屈が頭に入ってきているが、やはり目で見る色だけは選択する判断が難しいのでWeb上で訓練することにした、というより作った。

色相を表す"PCCS24色相環"は書き方自体が問われる傾向にあるので、色相環の書き方を覚えれば左端に2番が配置され、その色が赤であるとか、一番下は20番が配置され、その色はバイオレット(青紫)であるといったことが自然と身に付く。

しかし、ある色が示されて「この色の色相番号は?」と問われると、色相環の大よそこの辺りというのはわかっても具体的な色相番号までは答えられない。

こういう時に"配色カード"を使って勉強するのだと思うのだが、配色カードから色を切り出したり並べたりとそういう作業もスペースを取るのも面倒なので、こういうのも問題集であるとありがたい。


残念ながら書籍だと一度解いてしまうと、問題と回答の順番が頭に入ってしまうので「色を覚える」ことに対しては不向きに感じる。

やはり、ランダム表示といった動的な問題が有効で、プログラムやFlashの出番となる。

PCCSの問題
Webolve / 色彩


上で書いたように、色のパネルが表示されるので頭の中でトーン記号と色相番号を思い浮かべて「解答」ボタンを押す。
パネルのトーン記号が表示されるので、答え合わせをする。

実際のトーンの位置や他の色との関係をつかむために色の一覧表も下に配置した。
これがあるとついつい目がそちらに移ってしまうので隠すためのボタンも用意した。

やはり類似トーンの場合は判断が難しいのがよくわかる。


ただ気になる点としては実際の目や印刷物で表示される色とモニターでの色が異なることがあるのでこれで100%問題無いということはないが、雰囲気をつかむことぐらいはできるだろう。

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