資格取得に向け問題集と配色カードも購入 -色彩検定3級-

"色彩検定3級"の取得に向けてテキストと問題集が一緒になった本で勉強していたが、記憶力が非常に乏しい私にはどうも用語や色が頭に入らないので、実践導入ということで問題集だけのものと、「配色カードがあればよい」とネットで見つけたのでこの2つを探しに出かけた。

既にテキストは一読し巻末の問題集で解答してみたが、燦々たる結果だった。

色を見ただけで識別番号が言えたり、色の対比やら同化やら、ようわからん状態ながらも何とかPCCS色相環やらトーンの位置づけやらは覚えることができた。

ただ、各単語の定義や理屈はわかるのだが例が無いので、いまいちピンと来ずに問題に対する応力が不足してくる。

そこで問題集の導入となったわけだ。


"色彩検定3級"の本ということでテキストと問題が一緒になったものはどの書店でも多少なりに置いているものだが、問題集だけのものがなかなか見つからず、配色カードにいたっては置いている店が書店で合っているか自体わからない。

こういう時は多少足を運んででも洋書や専門書などが豊富な大型書店が重宝するもので、画集やデザイン系のコーナーが大きく設けられている一角に"色彩検定"関連の本を見つけた。

結構な数の色彩検定関係の本が並ぶ中でもなかなか問題集だけといったものは無いもので、唯一条件を満たした「U-CANの色彩検定3級予想問題集」を即決で購入することにした。

さらにその一角の傍らに「新配色カード199a」もあるではないか!

「色彩検定勉強に」と手作りポップでさりげなく置いてある。
なかなか商売上手だなと思いながら探す手間が省けてよかった。

そこそこの値段がするかと思ったが、800円程度で買うことができた。


問題集の方は、左のページに問題があり右のページに解答と簡単な解説が記載されている。
1ページずつ勉強できるので気分や都合に合わせて進められるのが良い。

そういうところはさすが資格取得をサポートする企業が出しているものだと感心した。

要所要所で単語のまとめページもあるので資格を取るだけならこの1冊で足りるかもしれない。
ただ、用語の理屈であったり、色の同化や対比など実際に色で示された説明が少ないのでこういう部分はテキストで補う必要がある。

 U-CANの色彩検定3級予想問題集


次いで配色カードの方だが、買ったものの何に使えばいいかぜんぜんわからない(´∀` )

英単語を覚えるときのカードを思い出すが、短冊状の色のカードがまとまっていて、各カードの裏にはv2やらsf14やら色の番号が記載されているだけだ。

切り取って並べたり貼ったりするようだが、3級で必要な色はテキストや問題集に一覧表示されているので特にいらなかったかもしれない。

扇状に広げれば来年の夏には扇子代わりに使えそうだ(´¬`)

 配色カード


しかし私はなんでこうも記憶力が無いのだろう・・・。

PerlとかPHPとか3Dソフトとか、しばらく触ってないと忘れてるしなぁ。

去年受けた"基本情報技術者"の内容なんてもう忘れてしまったよ(ノ∀`)

新しい情報やら無駄な情報が常に入ってきて古い情報が入れ替わっているせいなんだろうな。
きっとそうだ、そうに違いない( ゚∀゚)

どうりで相方の立替要求が多いわけだ・・・。

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