色彩検定の資格取得に向けて -色彩検定3級-

前々から取りたいと思っていた色に関する資格だが、ふと見た"色彩検定"のサイトで思い出したので申し込むことにした。

試験は11月8日(日)で明日が受験申込の締切日だ。

資格のランクは1級から3級まであり、試験内容や難易度が全くわからないのでまずは一番簡単な3級に挑戦する。
情報系の資格と違って試験時間が70分で回答形式が全てマークシートってのも魅力的・・・。

Webデザインするので"色"は切っても切り離せないもの。

しっかりと勉強する必要はあるし、提案書作成でも役に立つかもしれない。


3級でも7,000円なので、かなり申込みに躊躇したがインターネット申込みを行ってテキストを買いに出かけた。

色彩検定関連の書籍も多いもので、どれもテキストと問題集がセットになっている。

何より"色"の試験だけあって、テキストが見やすくてカラフルなこと(´∀` )

いろいろある中で、絵と文字が私にとってちょうど良かった"一発合格!色彩検定3級完全攻略テキスト&実践問題集"で勉強することにした。

 一発合格!色彩検定3級完全攻略テキスト&実践問題集


本の冒頭に書いてあったが、色の勉強は感性(センス)ではなく、ちゃんと理論があるらしい。

それなら理系頭の私でも何とかなりそうだと読み始めると、確かに色が見える要因に光とその波長が不可欠で、赤とか青といったそれぞれの色は、明るさ・鮮やかさを数値化したもので表すことができるとのこと。

RGB(赤・緑・青)、CMY(イエロー、シアン、マゼンタ)はIllustratorやFireworksといった画像ソフトで出てくる用語なのでとっつきやすい面もある。

これならイケると勉強の波に乗りかけた矢先、突如として壁にぶち当たる。

"PCCS"などという色にナンバーリングした表から、微妙に色が違う黄緑のそれぞれに和名・英名があったりと暗記モノに話が変わってきた。


「sf14とb14の関係は?」

いったい何をおっしゃておるのか。


「v2が図色v18にある場合、何に寄るか」

はて、どこに行かれるのやら。


さらに本のコメント欄には色を見ただけで正式色名称とナンバーリング記号が言えるようにしましょうと・・・。

わたしには無理だわ(/へ\*)


微妙な色調で数値や色名が思い浮かぶなんで絶対音感ならぬ絶対色感の世界。

1:pRとか2:Rとかいろいろあるけど、"ちょっと薄い赤"とか"気持ち濃い赤"でええやんなんてブツブツ言いながらも、既に受験料収めたので頭に入れていく貧乏人。

ネットの書き込みで「3級は一夜漬けで合格した」とか「3級は一般常識だから2級から受けたほうがいい」とか甘い希望に託そう。

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この記事へのコメント

ふるちえ
2009年10月08日 12:17
お久しぶりです!
頑張っていますね~
私は3級受けず2級から受けましたが、受ければ良かった~と後で思いましたよぉ。
3級の内容は基本的なことだけど、とっても大事だから!
現場では一番役立つ部分です~

あと一月、お仕事と両立は大変だと思いますが、
応援してまーす!
LUNARAVE
2009年10月09日 23:24
ふるちえさん、おひさです(´∀` )
2級の範囲って3級含んでるんでしょ?
受けるだけ無駄なような・・・。
ようやく24色相環覚えましたよ~。
ふるちえ
2009年10月13日 12:24
ん~なんて説明すればいいのでしょう・・・
2級は3級がわかっているのを前提で出題されています。
2級のテキストから問題は作られるので、テキストの図や写真、表をよくみて、文章をよく読んでおけば大抵の問題はクリアできます。
だから私が2級を受けたとき、あまり3級のテキストを見なかったのです・・・。
そのせいで、1級を受けるときにとっても苦労しました。
1級はどこから出るか分からない&1級2次は基礎がとっっても大事。
だから、3級のテキストを勉強し直しました・・・。
こんなに苦労するなら3級から受ければ良かったと・・・

色相環覚えたんですね~☆
そういえば、、慣用色名を泣きそうになりながら覚えたのを思い出す・・・笑

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