レジストリも不要ファイルも一括削除 -CCleaner-

"レジストリ"とはWindows系のOSが動作するためやインストールしたソフトウェアがOS上で動作するために生成される設定ファイル、これをむやみに削除したり変更すると正常動作しなくなるのだが、アンインストールしても一緒に削除されないことが多い。

ハードディスクの容量確保のためにブラウザのキャッシュファイルやCookieを消したり、不要なソフトをアンインストールするのは利用しやすい場所にあるのだが、レジストリだけは調べないとわからない場所に存在している。

レジストリファイルが膨大な容量を取ることはないのだが、不要なファイルが残ったままというのは落ち着かないものがある。


そこで、レジストリやキャッシュファイルなど不要なファイルを削除できるツール"CCleaner"を使うことにした。

"CCleaner"は無償配布されているソフトで、日本語対応されている。


クリーナーと名づけられているだけあって削除に特化している。
ブラウザやOSのツールなどそれぞれのインターフェイスから削除していたものが、インターフェイス1つで削除が可能になっている。

 CCleaner


肝心のレジストリ削除だが、表示されるファイルは「使われていない拡張子」や「無効または情報のないクラス」といった不要と思われるものだけが抽出されるので利用中のレジストリを消す心配は少ない。

 CCleaner


しかし、同じソフトでもアップグレードしたものやソフトが違っても共有している場合も考えられるので、レジストリ削除のときは一つずつ確認しながら消した方がよさそうだ。

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