オリジナルの名刺を持つ -なっとく名刺-

市販プリンタの性能が上がったおかげでいろいろな印刷物が自前でプリントアウトできるようになり、企業だけでなく行政機関など公務員の人から"自前名刺"をもらうこともめずらしくなくなった。

会社では印刷会社にお願いしたキレイな名刺を支給されているが、個人でも活動している私はごくごくたまに名刺が必要になる。

100枚入りの名刺が何千円かで発注することができるのだが、相手や状況によってメールアドレスのドメインと電話番号を使い分けていたりするので、年に数回しか使わないのに何パターンもの名刺を作るのももったいない。

そこで、私も自前で名刺を作ることにした。


何年か前にも会社の経費削減の一環で"自前名刺"を作ったことがあるのだが、その時は手で裁断できるように切れ目の入ったA4サイズの厚紙をプリントアウトするものを使った。

同じものがあるはずと家電量販店に行ったものの、今やA4サイズの名刺用紙ではなく、元から名刺サイズの紙が売られているのだ。

幸い私が持っているプリンタは名刺サイズでしかもふち無し印刷ができるので思い通りの名刺ができあがりそうだ。

元から模様がついているものもあったが、"なっとく名刺"という無難に白紙の名刺を購入した。

 なっとく名刺


一枚の厚みもしっかりしているのでインクジェットのプリンタで両面印刷してもフニャフニャになることなく形状を保っている。


個人情報を記載した名刺はこのご時世もあってかごく少量しか刷っていないのだが、独自ドメインのメールアドレスだけを記載したものはいざとなれば変更・廃棄できる利便性もあってか、意外と活用する場面が多い。

企業の名刺も個人情報になるので渡す際もよく考えて使いたいところだ。


最近では相手との新密度によって複数のメールアドレスを使い分けている女性が多いとか・・・。

女性となると下心あるお誘いもあるだろうからある種の防衛策とも言える。

「彼氏」「友人」「その他」といった感じだろうか。

あからさまに"sonota@***.jp"とか"toriaezu@***.jp"とかメアドで拒否ってもいいかもね(´∀` )

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