ビジネスとプライベートの両立ができるユニクロの 3way バッグの使い心地を紹介


[初回公開] 2009年02月18日

ユニクロで販売されている 3way バッグは 10 年以上の歴史があり、年々機能が充実する中で今やビジネスだけでなく旅行などプライベートでも重宝するカバンとなった現在の 3way バッグの使い心地を紹介する。

ビジネスとプライベートの両立ができるユニクロの 3way バッグの使い心地を紹介




1.ユニクロの 3way バッグの特徴


ユニクロの 3way バッグの特徴は主に次の 7 点が挙げられる。
・雨水をはじく耐久撥水機能。
・強度の高い素材による耐衝撃性。
・トート、ショルダー、リュックとして使用できる、3way 仕様。
・ファスナーカバーによる防水機能。
・ビジネスでも使えるシンプルデザイン。
・長距離の徒歩でも負担にならないバックパック機能。
・文具、携帯電話周辺機器など小物を分類収納。

ユニクロの 3way バッグの外観


その中でもファスナーカバーと小物を入れる小ポケットは特筆すべき良い点であるが、反面、容量についてはやや難があるので次の通り紹介する。


1-1.ファスナーカバーで雨の侵入を防ぐ


ユニクロの 3way バッグには計 5 つのファスナーがあり、そのファスナーはむき出しになっておらず止水を目的としたカバーで覆われている。
このファスナーカバーがファスナーの隙間から内部への水の市入を防ぐので中が水浸しになるのを防いでくれる。

特に最近では集中豪雨が多く、出先で急な大雨に見舞われることがあるがファスナーカバーにより中の書類、パソコンやモバイルバッテリーなど水に弱いものがあっても安心して収納することができる。

1-2.小物類を入れる 3 つの小ポケット


ユニクロの 3way バッグの表面には 3 つの小ポケットがあり、筆記用具や携帯電話周辺機器など細々したものを管理しやすくなっている。
ポケットの中にはペンを挿す仕切りなどより細かく収納できるのも良い。
また、ポケットの中はコーティングされているので冷えて水滴がついたペットボトルや濡れた折り畳み傘を入れても他のポケットまで浸透することがなく躊躇なく出し入れできる。

1-3.容量は少し難あり


多機能でビジネスでもプレイべートでも利用できるユニクロの 3way バッグだが 1 つ難点があり、それは収納の容量である。
サイズは横(底)41cm × 縦 31cm × 幅 11cm となっており、横と縦はノートパソコンも収納できる面積ではあるが、幅がやや狭いので多くの教科書類や弁当箱を入れて通学・出勤する場合はカバンがかなり膨らんだ状態となるので少量またはコンパクトなものを持ち運ぶことを想定したほうがよい。

3way バッグの幅



2.過去のユニクロのビジネスバッグ


過去にユニクロから販売されたビジネスバッグも機能性を重視して製造されており、20 年ほど前に購入したユニクロのカバンをまだ愛用している。

1. 2000 年前半に販売されたビジネスバッグ
2000 年前半にユニクロから販売されたビジネスバッグは手持ち・ショルダータイプだがメイン収納部が 2 つに分かれており容量に重きを置かれていた。
カバンの生地は厚く、ショルダーベルトの留め具は金属を用いて耐久性にも優れている。

2. 機能性を重視したコラボビジネスバッグ
2009 年には雑誌「DIME」とコラボした機能性を重視したビジネスバッグが販売された。

DIME とユニクロのコラボバッグ


日常的にビジネス用途で利用できるようにノートパソコンが入る大容量サイズに加えて、小物が入るポケットが多数あるとともに宿泊出張も想定したオーバーナイトバッグと位置付けられていたため、営業・作業道具と宿泊道具を分けて収納できる便利さがあった。

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