アフィリエイトで成果を出す -(4)独自ドメイン-

サイトを公開してアクセスしてもらうには、サーバにサイトデータを設置してその場所のアドレス(URL)へリンク設定してもらったり、URLを周知する必要がある。

URLは"http://~"の形式であり、//の後ろはドメインと呼ばれる、人が認識しやすい文字列をサイトの住所として割り当てることができる。

ドメインは自分の取得したい文字列を申請し、誰もその文字列を利用していなければ料金を支払って利用することができるのだが、無料のホームページ領域や無料のブログなどではあらかじめ主となるドメインが決まっていて、利用ユーザごとにサブドメインが割り当てられる。

 [例] http://サブドメイン.主ドメイン

ここでは仮に自分で取得したドメインを"独自ドメイン"、無料領域のドメインを"無料ドメイン"として話を進める。


ドメイン単位で別サイトと見なされる



検索エンジンは似た内容のコンテンツであっても"http://ドメインA"と"http://ドメインB"は別サイトだと認識にするのに対し、"http://サブドメインA.主ドメイン"でも"http://主ドメイン/フォルダ名/"と同じように「主ドメイン内にあるコンテンツ」と位置づけられる場合がある。

よって、無料ドメイン内にオリジナリティある良サイトを作ったところで主ドメイン内の一コンテンツと見なされてしまうと、検索エンジンは独自ドメインサイトに比べてあまり重要視しなくなるので順位もやや下位になりやすい。

独自ドメインを取得して固有のアドレスを持つこともオリジナリティを出す手段となるのだ。


サーバ移転時の問題



初期は無料領域で様子を見て、軌道に乗ったらドメインを取得しようと思っている人も多いかもしれない。

かくいう私もそうだったが、いざドメインを取得してリニューアルしようとしても大きな壁が立ちはだかる。

それは無料ドメインから独自ドメインになることで、ブックマークしてた人、リンクを貼っていてくれたサイトへ再度周知しなければならないのだ。

周知して変更できればよいが、人の手で運営されているサイトだとそれなりに手間と時間が運営者の荷となるので放置される可能性も高い。

サイト内にアフィリエイトを設置している場合は、再度新しいドメインで申請して許可をもらい再度、広告を貼りなおす必要がでてくる。

さらに前述通り、ドメインの違いは別サイトと見なされる要因にもなるのでせっかく増えたアクセスはまたゼロからになるリスクも高い。

よって当初から独自ドメインでの運用を目指したい。


また、独自ドメインと利用しているサーバは分けて管理されており、サーバを移転しても独自ドメインは生きているのでリンクや検索エンジンの登録を気にすることがなくなる。

もちろん、ドメインを契約している所にサーバが変わったことを申請する必要があるのだが、ドメイン自体が変わるよりは運営が随分と楽になる点が大きい。


ドメインは自分が決めた文字列を申請できるのでその数は無限大だが、やはりわかりやすくて可能な限り短いほうが好ましい。

そのため、思いつく範囲のキーワードでは既に取得されている可能性が高いのだが、年間1,000円程度から利用でき、レンタルサーバ契約時に同時にドメイン取得できるところがほとんどなので初心者でも安心だ。

独自ドメインはサイトのURLだけでなくてメールアドレスにも利用できるのでプライベートアドレスと分けて運用するのに最適だ。

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック