IPAと言えば資格やセキュリティ関係など情報関連のエキスパートなのだが、その職員の個人PCがウィルスに感染して個人情報が漏洩する事件が起こった。西武百貨店は1月7日、情報処理推進機構(IPA)職員が私物PCでファイル交換ソフトを使ってウイルスに感染し、情報流出させた問題で、流出した情報に同社社員の個人情報が含まれていたと発表した。 個人情報の漏洩やウィルス感染の防止を口すっぱく言っているIPAだけに今回の事件は面目丸つぶれなわけだが、データのバックアップの重要性を思い知っている私にしてみれば複雑な気持ちだ。 もちろん個人情報なのでもう利用用途が無ければ適切に破棄すべきなのだが、仮にデータを取っておきたくて外付けのHDDやCDなどメディアに保管しても次に100%読み込める確証は無いので日ごろ使っているPCにも置いておきたくなる。 しかし、今やどこでウィルスに感染するやもわからないし、ウィルスチェックやデフラグで無駄な時間を費やすのも馬鹿らしいの日常使うPCは極力軽くしている。 理想的なのは感染してもいい遊びの端末とメーラーなど自分のも含む個人情報が入った端末と分けられるのが良いのだが。 |
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人間のように、ウイルスに感染したらすぐわかるような症状が出るといいんだけどね〜 |
こうしろー 2009/01/12 11:28 |
インフルって大丈夫!? |
LUNARAVE 2009/01/13 21:57 |
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