私は目覚まし時計が鳴る前に目が覚めることが多く、先日友人らと集まったときにも「体内時計ができて良いことだ」と話したばかりだったのだが、"過緊張"という疲れの原因を指摘する記事がある。毎朝、目覚まし時計が鳴る前に目が覚める。結構なことのようだが、本当は危ない症状なのだ。「過緊張」といい、それが疲れの原因になっているというのだ。働き盛りに見られる不眠、肩こり、体のだるさ、ほてり、女性に多い冷え症もそうだ。病気とまではいえないが、ほっておくとよくない。 さて、記事の出所が某掲示板を内容をそのまま引用したり、やたらと物事を肉付けまたは曲げて公開する"J-CAST"の記事なので全てを信じるわけではないが、目覚ましより早く起きるときは仕事のあるときや約束事で早く起きなければならないときに多いので、強ち間違ってはない気がする。 ただ、それが疲れる原因かどうかというと怪しい。 私の場合、目覚ましが鳴る前とはいえ自然に目が覚めた方が体への負担が少なく、強制的に起こされる目覚ましの方が体がダルい気がする。 私はそれよりも運動不足の方が問題だ。 社会人になってほとんど体を動かしていない。 ご飯の量は変わらず間食の数が増えたのだが、その割りには体重が増えていないのが幸いだ。 これは恐らく、栄養を横取りする何かが腸に住み着いているのだろう・・・。 ヽ(°▽、°)ノ それでもしっかりと体力だけは落ちていて、雨の降る中を駐車場にある車まで走る100mぐらいでも息があがってしまう。 店が開店するぐらいから夕方まで休むことなく大阪の商店街を歩き回ることができたのが、もう数時間もしないうちに帰りたくなってくる。 そういえば今年の冬に行ったスノボでは1本滑っただけで体が悲鳴をあげたっけな・・・。 日頃パソコンに向かう仕事なので自然に体を動かすことを生活に取り込まなければならない。 もちろん、健康であることは医療費の削減にもつながるので国や自治体のバックアップも必要だ。 例えば通勤。 片道10km近くあり、電車もバスも不便なので車を使わざるを得ない。 それを"馬"にすれば背筋から下半身は鍛えられて、二酸化炭素の削減にも貢献できる。 なので道を芝で舗装して、会社と家の近くに馬を預ける放牧場を作ってもらいたい。 もしくはイケメン・美女が一緒に自転車通勤してくれる。 いそいそと支度して家を出るだろうね。 一部ハァハァする人で二酸化炭素は増加(*'Д') こんな斬新な政策、やるわけないか。 |
| << 前記事(2008/12/01) | トップへ | 後記事(2008/12/04)>> |
| タイトル (本文) | ブログ名/日時 |
|---|
| 内 容 | ニックネーム/日時 |
|---|---|
幸四郎ちゃんが送り迎えしてくれる通勤方法望む! |
こうしろー 2008/12/03 11:12 |
言うと思ったw |
LUNARAVE 2008/12/04 11:20 |
| << 前記事(2008/12/01) | トップへ | 後記事(2008/12/04)>> |