地方で高齢化が進んでいるのはよくニュースで流れているが、新宿という人の多い地域でも有り得ることが調査でわかった。東京・新宿区に65歳以上の住民が半数を超える大規模都営団地が出現したことが、同区社会福祉協議会の調査で6日分かった。高齢化に加え建て替えで高齢者が集中したことが原因で、高齢化率トップの群馬県南牧村並みの「限界集落」が都心に生まれたことになる。区社協は孤独死の増加も心配されるとして、対策に取り組み始めた。 過疎地によく見られる、若い年齢層が地域を離れ高い年齢層が残るというものではなく、建て替えた建物が1DKばかりで家族層が入居できずに独身老人が多く入った背景があるようだ。 とは言うものの、一戸建ての集落に比べてアパートや団地という住居は極端に周辺住人との関わりが少ないので孤独死や生活の不自由さといった問題も出ている。 このニュースで初めて「限界集落」という言葉を知った。 サイトで調べると「過疎化などで人口の50%が65歳以上の高齢者になり、冠婚葬祭など社会的共同生活の維持が困難になった集落のことを指す。」とある。 一戸建てに住んでいるから周辺住人と助け合っていけるというわけでもなさそうだ。 高齢者を助けるのが同じ高齢者なのだから当たり前な話かもしれない。 それも山林に囲まれていたり田畑が多い場所ではそういう集落が点在しているので行政機関も全てに目を配るのにも限界がある。 そこで、前に書いたかもしれないが、一定間隔でショッピングモールの中に住居エリアを建てて高齢者を優先的に入居させるのはどうだろうか。 もちろんその中には医療施設も入居する。 農家・漁業の継ぎ手がいないと問題になっているが、生産者がその住居エリアで販売できるようにすれば地産地消で大型店進出の影響も少なくなるのではないだろうか。 さらに多くの住人を一箇所に集めるので点在する地域の道路などインフラの整備費も抑えられる。 その分、無人エリアも発生するので治安面や保全のバックアップは必要になるのだが、セキュリティネットワークが発達しているのでソラー式のWebカメラと赤外線警報機で監視する手がある。 できれば空いた土地はトウモロコシ畑にして石油の代替燃料にしたいところだ。 私が政治家になればこれを試験的に導入したいのだが、同じようなことを考えている人も少なくないはずだ。 逆に都市部に集まった人口を分散させるのであれば高速移動を可能にするものが必要だ。 地方では片側一車線の高速道路が多いが、地方こそ2車線道路にして交通網を整備すべきなのかもしれない。 |
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| 内 容 | ニックネーム/日時 |
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高速移動+ロードヒーティングがほしいね〜 |
こうしろー 2008/09/10 10:43 |
こりゃ馬しかないなw |
LUNARAVE 2008/09/10 12:41 |
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