|
色には潜在的に感じるイメージがあるとともに、心情が色になって表れることもある。もう何ヶ月も前になるのだが、社内にカラーセラピーができるスタッフがいるので診断してもらうことにした。 カラーセラピーは直訳すると"色を利用した治療"で、その診断方法はさまざまらしいが、基本的には色を塗ってそれを診たセラピストがコメントをくれる。 あくまで診断なので、あれしましょう、これしましょうというアドバイスはない。 表れる結果は色を塗っているときの心の状態・性格だから、自覚があることもあるし、そうでないこともある。 自分の良い面と悪い面が確認できるので、良い面はさらに延ばしたり、弱点を克服したりと自己成長するための判断材料になるだろう。 色の役割と教育現場 赤色を見てどう感じるだろうか? 黄色を見てどう感じるだろうか? それぞれの色によって潜在的に感じるものが実は違う。 例えば赤色は元気さを感じる反面、危険を感じる部分がある。 そのため、説明書の特に注意する部分は赤色だし、信号機や重要な標識には赤色が使われている。 色には何らかの意味や感じるイメージがあるということだ。 そしてこの色での診断は教育現場でも活用されており、特に幼児が描く絵は理性よりも本能で描くので心情がつかみやすいらしい。 赤やオレンジで描くべき太陽を黒や青で描く子は何らかの家庭問題を抱えているというのはよく聞く話だ。 診断方法と勘違い さて、まずはいくつかのマス目がある一枚の紙を渡され、10本程度の色鉛筆で自由に色を塗るように指示される。 この状態を想像してどのように塗るのだろうか? 私は何を履き違えたのか、"塗る"ではなく"描く"をしてしまった。 何かおもしろい描こうと思う時点で病んでいるのか・・・。 勇気だけが友達のヒーローやら、天然記念物トカゲの産卵シーンなどなど・・・。 そんなことをしているので塗るだけで何十分か費やしてしまった。 診断には迷惑をかけたのだが、それでも私の心情はしっかりと表れていたのだ。 診断では大きく5つのことがわかる。 1.常にある意識 良い面:奉仕心、意志強固、強いものへの憧れ 悪い面:自己満足、自信過剰、恐怖心 ほっほっほー(´∀` ) 当っておるわ。 常に上を目標にプライベートでも仕事でも取り組んでるけど、ある程度それが成されると自信過剰になるな。 2.潜在意識 良い面:同調性を持つ 悪い面:世間体が気になる ほっほっほー(´∀` ) 当っておるわ。 世間体が気になるので周りに合わせようとするところがある。 3.現在の心情 良い面:自尊心、計画性 悪い面:内公的、心配性 ほっほっほー(´∀`;) 当っておるの・・・。 物事はある程度、予定したり組み立ておかないとやだな。言い返せば心配性。 性格も内向的なところがあるな。 4.過去数ヶ月の心情 良い面:同調性を持つ、意志強固 悪い面:世間体が気になる、自信過剰 ふぬぅ( ゚Д゚) その通りだの。 この頃って確かスタッフ育成のサポートとか他社との人と話すことが多かったからなぁ。 話は合わせようとするけど、どこか自分の気持ちが前に出てたかな。 5.未来の心情 良い面:計画性、責任感、行動的 悪い面:内向的、攻撃的 ぉぅ(  ̄ロ ̄)! まさにその通りでございましょう。 計画もってやりたいけど、行動力が欠落しております。 それが今の自分に必要な色らしい。 もう、そのまんまだな・・・。 でも自分の思っている性格・心情がそのまま聞けたので、自己診断は間違っていなかったということだ。 やっぱり一人で考えんじゃう内向的なところと、自信過剰になっちゃうところは直したいな。 ちなみに未来の心情で使った色のモノを身近に持っておくとよいらしい。 しかし診断してもらって何ヶ月か経つけど、なかなかそのモノが見つからない。 問題も解決してないし、またその色のモノを探しに行こうかな。 |
| << 前記事(2008/07/02) | トップへ | 後記事(2008/07/07)>> |
| タイトル (本文) | ブログ名/日時 |
|---|
| 内 容 | ニックネーム/日時 |
|---|---|
おもしろそう!! |
春 2008/07/05 08:45 |
どこでやれるかと聞かれると、答えられんなぁ。 |
LUNARAVE 2008/07/07 08:11 |
わてもできるで♪ |
こうしろー 2008/07/07 10:58 |
こうしろさんもできるん!? |
LUNARAVE 2008/07/07 12:49 |
そろそろ色も変わっているころだと思いますよ〜。 |
ふるちえ 2008/07/08 12:31 |
自分の中では変化があったように思えないですけどねぇ。違う色になるかなぁ。 |
LUNARAVE 2008/07/08 12:57 |
| << 前記事(2008/07/02) | トップへ | 後記事(2008/07/07)>> |