前回はあらかじめソースに始点と終点の座標を指定することで、地図上にラインを絵画するようにしたのだが、今回は地図をクリックすることで線が絵画されるようにする。![]() まず、「window.onload=function(){」と書かれた部分のすぐ下に次の一行を追記する。 var lenp = []; 次に、前回追加した5行を下記の4行のソースと差し替える。 var popup='ポリライン'; ↓ _map.addEvent(YEventType.MAP_CLICK, function(lenpoint){ さらに、「window.onload=function(){}」のブロックの下に下記のものを追記する。 function drawLine(lenp) { 最初の一行は配列を宣言し、マウスの操作があると配列に座標を入れるとともに"drawLine()"を実行している。 この状態でアクセスして確認する。 ![]() 地図上を自由にクリックしてライン絵画できるのがわかる。 もちろんラインが残ったまま地図を移動させたり拡大縮小も可能だ。 これで道なりに線を引いて何か絵を書いてもいいのだが、やはり実用的なのは距離測定やルート表示だろうか。 |
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