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help リーダーに追加 RSS 自分のイラストを3Dアニメに -ツンデレカーナビにつくか-

<<   作成日時 : 2008/05/23 12:24   >>

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3D動作するものが現れてかなりの年数が経つのだが、今でもそういう動きがあるものは「おおっ」と思い惹きつけられる。

2Dにしろ3Dにしろ、それを描くだけでもセンスや労力が必要だ。
さらに3Dを動作させるとなるとそれはそれは・・・。


そんな敷居の高いことを一般的に利用できるようになりそうだ。


 サイバーノイズは5月16日、漫画やイラストなどの2D画像に立体的な動きを付け、リアルタイムにアニメ化できる技術「Live2D」のFlash版を開発し、Webサイトでサンプルを公開した。

 髪型がぎざぎざのキャラクターなど、3D化を前提に作られていない2Dのイラストは自然な3Dモデリングが難しいが、同技術なら、2Dのまま3D画像のように動かせ、顔の向きを変えるなど立体的な動きも可能だ。

 これまではJava版を公開していた。Flash版はデータサイズが5〜50Kバイトとコンパクトで、音声に合わせてイラストの口を動かせるリップシンク機能を備えたのが特徴だ。

 情報処理推進機構(IPA)の未踏ソフトウェア創造事業の支援を受けて開発した技術。今後、バナー広告やゲーム、アバターの作成などで商用化していく。

[引用記事] ITmedia



まだ開発途中のようで、ゆくゆくは商用化されるみたいだ。

サンプルが公開されているので試してみた。

 サンプル


何と言ってもその動きが良い。

マウスのドラッグに合わせて顔の向きを変えるのだが、違和感がない。

また、首の傾け具合から目の大きさなど仕草・表情も変えることができる。


利用シーンとしてはサイトでのナビゲーションに利用できる。

何かを登録したり申請したりする場合、「○○を入れてください」とだけ出るのではなく、人の表情と言葉があると印象や使い安さがかなり変わる。

大手のサイトではイラストではなく実物の人を採用したものが実際に利用され、登録件数が伸びたという実績もある。


今までも実際の人を利用したナビゲーションサイトは存在していたが、何点か問題もある。
例えば、日数が過ぎていると髪型やモデルの顔が若干違うことがあるので編集することが難しい。
実際の人を利用するのでモデルや俳優を利用すると肖像権の問題から永遠に利用することも難しいだろう。


その点、イラストで作ってしまえば修正は作業するだけだし、著作権になるのでデザイナーの許可さえ取れれば良い。


さて、これを利用して一つ思いついた。

カーナビに搭載してしまおう。

それも「ツンデレカーナビ」に・・・。


次の交差点を右だと言われているのに直進した場合、「なんで曲がらなかったの!?しょうがないわね、また検索してあげる」。

なんてマニア向け・・・。それもナビゲーター付き・・・。

 ツンデレカーナビ


自分でナビゲーターの顔を加工できる機能付き(´∀` )

ぁぁ、なんてマニア向け・・・。


目的地の近くにきて「この辺だからあとは自分で探してね」と冷たくされても許せる人が続出か・・・。


そういえば自分の彼氏・彼女の声を録音できるカーナビってないなぁ。

お出かけや通勤のときに好きな人の声でナビゲートしてもらって快適ドライブを。


わたしなら即効ОFFだが m9(゚ Д゚ )

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コメント(2件)

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好きな人の声でナビ、いいね〜
勿論その人の写真付でね♪
幸四郎ちゃん「僕が先行してあげるかね」
ダル君「僕が待っているから気をつけて運転するんだよ」
きゃあああああああああああああああああああ!!
こうしろー
2008/05/24 11:25
すごい都合のいい妄想w
ツンデレだから幸四郎ちゃんは「そのカーブで仕掛けろ」とかダル君ならサエコが出てきたりするんだよ。
LUNARAVE
2008/05/26 08:10

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