材料名やクーポンがあるサイトに誘導するためにファーストフードの包み紙にQRコードが印刷されているのをよく見るが、せんべいにQRコード印刷に引き続き、お墓にQRコードを設置するサービスが出てきたようだ。お墓にされたQRコードを携帯電話で読み取ると、故人のプロフィールや生前の写真などが表示され、さらには携帯電話から記帳して墓参りのログを親類で共有することも可能になる。こんな新感覚のケータイお墓参りスタイルが生まれた。 お墓に設置されたQRコードを読み取ると、故人の写真や親族の墓参り履歴が参照できるそうな。 「将来的には、実際に墓地に行かなくても携帯電話で墓参りができるように展開したい」ともある。 以前に仕事がらみで墓石・墓地業者のお話を聞くことができ、この業界も他との差別化を図るためにあれこれと思案されているようだ。 このサービスもその一例だろう。 確かに斬新なビジネスで、親族との情報共有・遠隔地からの墓参りといかにも現代ユーザをターゲットにしたサービスだ。 しかしどうもこういう精神的な領域というか昔からの流れにITを入れるのは世間的に受け入れられにくい気がしてならない。 便利な面・効果的な面もあるのだが、親族同士どころか親や兄弟・姉妹でも顔を合わすことが少ないと言われている現代、お盆だけでもいいから親族が集まって故人に手を合わせたほうがよい気がする。 親族が集まれば自然と「そういえば○○君(ちゃん)、今何してる?」という甥や姪、従兄弟の現状を聞く会話になると思う。 まだまだ未成年の事件が多発しているが、家族で解決できないのであればその親族が支えてくれたりアドバイスをくれたりするのではないだろうか。 携帯に向かって墓参りする人を見てみたいものだ。 |
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墓にまでIT革命か!? |
こうしろー 2008/04/14 11:29 |
でも墓だからねぇ。 |
LUNARAVE 2008/04/14 12:45 |
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