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help リーダーに追加 RSS マッシュアップをアートにする -アートとは何か-

<<   作成日時 : 2008/04/09 12:37   >>

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マッシュアップとは企業や検索サイトなどが持っている情報をAPIを介して利用することで複数の情報を組み合わせて新しいサービスサイトを作ることだ。

過去にもそのマッシュアップコンテストが開催されていたが、今回はそれをアートとして表現するコンテストが開催され、既に受賞作品が発表されている。

 ICC マッシュアップ・アート・コンテスト


「アート(芸術)」という言葉にはある程度の定義があるように感じるが、人それぞれの感性に大きく左右されるので、はてしてそれが難しいのか単純なのかわかりづらい。

私はWebデザインをすることもあるが、そのわりには「アート」に対する興味や感性が無い。

仕事柄「アートに触れなければならない」とは常々思ってはいるが・・・。

そのせいか正直なところ、受賞作品のほとんどから何かを感じる部分がないし、私には手が出せない領域だ。

 大賞


Webやシステムのデザインは"使いやすさ"、"伝えやすさ"、"見やすさ"、"インパクト"などある程度の方向性・目的があるのでやりやすいしわかりやすい。

「アート」に対する感性・能力が無いと言われればそれまでだが、どうしてもそういう目で作品を見てしまうので、抽象的に創られたものには無関心になるのだろう。


そのものの意味は何かを考える。

それは何をするものなのかを考える。


存在意義や利便性を求めるから「アート」が理解できないのだろうか。


受賞作品の中に一つ、これはいいなと思ったものがある。

全国の天気情報をリアルタイムに取得して表示するものだ。

  そらいろ


まさしくこれがマッシュアップだろう。

ただ天気情報を表示するだけではなく、上から垂れ下がったオブジェクトが天気をあらわすというインターフェイスだ。

オブジェクトにマウスを合わすと各地の名称が表示され、クリックすると詳細が表示される。

これには「何を見せるのか」「何をすればよいか」がわかりやすい。


まぁ、コンテスト自体が「実用性」をテーマにしたものではないので抽象的で当たり前なのだが。


会社の業務内容がデザインに直結するものばかりなので社内にも美術館などに足を運ぶ人や実際に絵を描く人も少なくないのだが、見て何かを感じ取ったり、何かを学んだりするのだろうかといつも不思議に思う。


何年か前に美術館に行ったことがある。
それは自発的ではなく、人について行ったのでほぼ冷やかしに近かっただろう。

忠実に描かれた風景や人物画は「上手」だと思えるが、何か意味があるのかないのかわからない四角形や三角形の図形が配置されているだけの絵は全くわからない。

もしそれが定規を使わずに描いた四角形であれば"定規要らず"のその腕前に感心しただろう。

曲がりくねった石像を見て「ナマコかよ(´∀` )」と言ってひんしゅくをかった。


たぶん今でも同じものを見れば"ナマコ"だと思う。


「アート(芸術)」って何なんですかね。

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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
芸術は爆発だああああああああああ!!
こうしろー
2008/04/14 11:26
死語だ・・・(´∀` )
LUNARAVE
2008/04/14 12:39

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