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パソコンのハードディスクは消耗品のようなもので、いつ壊れて大事なデータが無くなるかわからないので定期的なバックアップを以前購入した外付けHDDにしているのだが、どうも効率が悪いのでソフトを使って簡単にバックアップできるようにした。 現在のバックアップ方法は、元となるデータフォルダを外付けHDDへ個別に上書き保存している。 まとめて上書きしてもいいのだが、全てのファイルが書き換わっているわけではないので変更のあったフォルダだけを指定すればバックアップの時間が短縮される。 クライアントごとにフォルダを分けているので個別バックアップはやりやすいのだが、並行して複数の案件をこなすとどのフォルダの中身が変わったかわからなくなることもしばしばある。 そこで、元のデータとバックアップ先のデータを見比べて、違いがあったり新しく作成されたファイルだけをバックアップする同期ソフトがこの場合最適だ。 検索して調べてみると"RealSync"というバックアップサポートソフトを見つけた。 ![]() 起動すると、実にシンプルな画面が表示される。 まずは、どのフォルダからどこへバックアップするかを設定する。 ![]() 更新元と更新先を指定し、どのように同期させるかを決めれば設定完了となる。 更新ボタンを押すと同期を開始して、更新先(外付けHDD)にファイルやフォルダがなければ、自動的に保存してくれる。 ![]() 更新中は進捗を示すバーなどが表示されないのでうっかり外付けHDDを取り外したりパソコンの電源を切ってしまわないように、パソコンや外付けHDDのアクセスランプを見て動作中かどうかを確認したほうがよい。 |
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