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Web系の仕事は画像処理ソフトやサイト作成ソフトをよく使うのだが、一番よく使うソフトは「メモ帳」に代表されるテキストエディタだと思う。 私の場合、PHPやPerlなどプログラム関連やサイト作成時のCSS、企画書の草案などテキストエディタを利用する場面は数多い。 テキストエディタにも種類があるのだが、私は社会人になりたてのころから"EmEditor"を利用している。 その"EmEditor"が最近"6"から"7"へバージョンアップされており、バージョン4〜6の所有者は無料で"7"へアップグレードできる。 ![]() 今回のバージョンアップでは以下の内容が盛り込まれた。 ・巨大ファイルの高速起動 ・検索バープラグインの追加 ・HTMLバープラグインの追加 ・プロジェクトプラグインの追加 ・単語補完プラグインの追加 ・キー入力とマウス操作の記録と再生 ・マクロ用の新しいオブジェクト、プロパティ、メソッドの追加 ・USBメモリにインストール可能 ・その他、約20機能の追加 この中でも「巨大ファイルの高速起動」はありがたい。 例えば、毎秒追記されるアクセスログは少し間が空くとすぐにGB単位のファイルサイズになり、これを開けるテキストエディタ自体少ない状態なのだが、開いた上に早く起動できると待ち時間が短縮できてよい。 「USBメモリにインストール可能」も活用でき、客先など"EmEditor"が入っていない環境でも使い慣れたソフトで作業を進めることができる。 逆にユーザごとに利用するシーンや機能範囲があるので使わない機能も多いだろう。 「HTMLバープラグイン」はサイト作成の補助をしてくれる機能なのだが、私のようなWeb系の仕事をしている人に向いていそうだが、作成ソフトを使ったほうがよかったり、私の場合は直接タグ打ちすることが多い方なので残念ながら利用しない機能だ。 ファイルの書込み禁止機能もついているようで、今までサイトを見ていて「ソースを見る」で編集したりしたり確認していたのだが、この機能の影響か"7"からロックがかかってしまうようになった。 ![]() 設定を見てもロックが解除されないのだが、右下のステータスバーの「書込」をクリックするとロックが外れることがわかった。 ![]() 新しくなったものに慣れるまでは大変だが、慣れると便利になるので使いこなしたいところだ。 |
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