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動画サイトより動画を保存するために、前回は"GetASFStream"と"WinPcap"をダウンロードしてインストールした。 しかしデフォルトのままだとCM動画しかダウンロードしなかったり、パソコンの動画が重くなり動画ファイルがおかなしくなることもある。 そこで今回は"GetASFStream"の設定を変えて望みの動画を落とせるようにする。 まず、"GetASFStream"を起動して「ツールバー」->「共通設定」->「初期値-DL詳細設定」を選択して設定ウィンドウを表示させる。 ![]() 次に「共通項目」タブを選択する。 ![]() ここでは、「自動遅延再生を行う(遅延時間[秒])」と「MyPlayerを使用する」のチェックを外す。 チェックを外すことでダウンロード中の再生を行わないので、PCのメモリやCPUに負担をかけないので動画データが欠落することがなくなる。 そして「プロトコル解析にWinPcapを使用する」にチェック を入れる。 "WinPcap"はネットワーク上のデータを監視するものだが、これを使うことでCM動画から本動画に切り替わったことや動画ファイルのファイル名などを検出してくれる。 次に「個別項目2」タブを選択する。 ![]() 一つ目は「DL完了後、強制的に次 のデータを読込んでみる」にチェックを入れる。 このチェックを入れることでCMの後の本動画がダウンロードされる。 二つ目は「タイムコードを自動補正する」にチェックを入れる。 このチェックは動画の途中でCMが入っても、それをカットして一つの動画にまとめてくれる。 最後に「指定時間[秒]以下のコンテンツは記録しない」 にチェックを入れる。 横に数値が表示されているが、この数値以下の動画はダウンロードしないので約30秒〜120秒で配信されているCM動画をカットすることができる。 これで"GetASFStream"の設定が完了した。 "WinPcap"は設定することがないので、次回は実際に動画をダウンロードすることにする。 |
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