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前回の携帯エミュレーター"DoCoMo編"に引き続き、今回は"SoftBank"の端末をエミュレートするソフトを紹介する。 "SoftBank"のエミュレータも公式サイトよりダウンロードすることができ、確認するだけでなく実際にHTMLをコーディングして検証することも可能だ。 ![]() ソフトを起動すると、メイン画面と携帯機種の画面が表示される。 メイン画面には読み込んだサイトのソースやHTTPヘッダー、バイナリ解析、タグチェック、そして簡単なコーディング機能が備わっている。 携帯機種の画面では配置されたボタンをクリックすることで実際の動作感覚をつかむことができる。 ![]() 初期起動時は何も表示されていないので、携帯機種の"F"ボタンを押すと接続するURL入力ウィンドウが表示される。 ![]() 無事接続が完了するとそれに合わせてソース表示・ヘッダー情報等が表示される。 ![]() このソフトで一番ありがたかったのが、発売されている機種のエミュレートができることだ。 設定画面より機種変更を選択すると、多くの機種を選択することができる。 公式サイトでは「2007年3月現在発売中のソフトバンク携帯電話に対応」とある。 ![]() まだ最新機種に対応していないのが残念だが、"SoftBank"機種に対する検証はかなり行うことができそうだ。 |
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