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最近のオモチャや雑貨は未成年を対象にするよりも、社会人を対象にした商品化の方が利益があがるらしく、そんな戦法にひっかかったのかそうでないのかわからないが、ガチャガチャ(硬貨を入れてレバーを回すとカプセルにはいったおもちゃが出る機械)についつい目がいってしまう。 私が小さい頃は100円だったのだが、なかなか質のいいフュギュアなどがあるので200円や高いものでは400円というものもある。 いつものようにガチャガチャコーナーにフラッと行ってみると機械の横もディスプレイがついたものがある。 "データップ"と呼ばれるその一式はフュギュアの下にICチップが内臓されていて、そのチップをディスプレイにかざすとゲームができるというものだ。 なんて、画期的(´∀` ) 初めての試みなのか、概要のパンフレットが配布されていた。 ガチャガチャの中身はガンダムをディフォルメしたSDガンダムシリーズだ。 ![]() 内容を読んでみると、200円で一回ガチャガチャができ、一回だけゲームができる。 ゲームの内容は簡単なシューティングゲームで、使用するフュギュアがゲーム内で3D-CG化され、それを操作することになる。 一回ゲームをすると使えなくなるので飾るだけになるのだが、使用済みになっても新しいフュギュアでゲームをするときにパートナー機として利用でき、さらにパートナー参加で使えば使うほど強くなっていくというもの・・・。 ようするに手持ちのフュギュアを強くしたければ、どんどんガチャガチャしてゲームをしろと・・・。 そのうち同じ物が出たり、ゲームをするだけにガチャガチャをするということになり不要なフュギュアが増えていく。 なんて資源の無駄遣い(´∀` ) なんていいながらちょっとおもしろいので何個かガチャガチャしてみる。 同じ形でもフルカラーバージョンとゴールドバージョンがあり、ゴールドの方がゲーム時の性能が良い。 ![]() 機体の種類は主にファーストシリーズとSEEDシリーズで構成されている。 ゲームはディスプレイの下にA、B、Cと3箇所にフュギュアを置く場所があり、そこをダブルクリックの要領でフュギュアを操作すると移動したり攻撃したりする。 ステージは全部で3つのようだ。 ![]() "育てる"というゲームはいろんな内容・媒体で普及していて、子供に大人気の"ポケモン"や"たまごっち"もそのカテゴリーに入る。 こういう類のものはついつい育てたくなるのだが、1,000円ほど使ったところでふと思った。 「育てたところで何に使おう」 "育てた"フュギュアは機械の設置されている場所に行かなければ見ることができないうえに、誰かと情報を共有したりネットワーク対戦できるわけでもない。 ましてやストーリーがあるものでもないので育てても何も残らないのだ。 後先考えないところは、まだまだ子供だな(ノ∀`) ![]() |
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