前回で頭部に装着するアイテムが作成できたので、それを実際に装着してみるのと、他のパーツも作りオリジナルなアバターを作成する。![]() 作成したアイテムは「右クリック」→「Take」で持ち物の中に入っている。 入れたアイテムはデフォルトで「Object」という名前になっているが、これは自由に変更することが可能だ。 「Object」を右クリックすると、さらに操作メニューが表示される。 その中で「添付先」を選択することで装着する体の箇所を指定することができる。 作成したアイテムは頭部なので、「添付先」から「Skull」を選ぶ。 ![]() しかし、装着したアイテムは横を向いてしまっていて、被り物としては不恰好だ。 ![]() そこで、装着したアイテムを微調整するために"ポーズ台"を利用することになる。 "ポーズ台"とは、アバターが乗ることができる台で、乗るとアバターが直立不動するので装着物の位置調整がしやすくなる。 早速、"ポーズ台"のある島に向かうのだが、数ある"ポーズ台"のうち、国内の出版者が運営する島に行くことにする。 http://slurl.com/secondlife/nikkeibp/220/210/51 ※セカンドライフを起動した状態で「teleport now」を押すとテレポートします。 ![]() この周辺には"ポーズ台"が何点か設置されているので、他のユーザがいなければ利用させてもらおう。 ![]() "ポーズ台"を右クリックすると「Pose」と出るので、それを選択する。 ![]() "ポーズ台"に乗ると、両手を水平に広げ直立するので、頭部パーツを選択してアイテム作成時のように位置や角度を調整して自分好みの設定を行う。 ![]() こうしてできた頭部パーツがこれだ。 ![]() このようにして、胴体や腕といった各所のパーツをそれぞれ作成・調整してアバターをカスタマイズしていく。 作成するのは大変だが、販売することができるし、逆に面倒であれば購入することもできる。 ちなみに私は一通りの装着物を作成して以下のような姿で街中を歩いている。 ![]() アバターは一般的な服や着ぐるみだけでなく、自由に作れるのが良い点だ。 某ロボットを参考に、背中には羽をつけてみた。 ![]() 今回はほぼデフォルトのプリムを組み合わせただけだが、一つ一つのプリムを変形させたり、プリムを複雑に組合すことでさらに細かな表現が可能だ。 作りこまれたアイテムほど高額で、需要も多いので作り手側も意欲的に取り組めそうだ。 |
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