|
[前回までのあらすじ] 新型の投入により危機は脱したのだが、その秘められた機能はいまだ開放されぬまま。残された謎のカードは新たな道へ導くのか、それとも受信料取立ての招かざる者を導くのか・・・。真の真相と黒幕がついに現れる。 「このネットワークにはテレビサービスはありません」 んーーー。┐(´ー`)┌ "B-CAS"カードを入れないままいろいろ配線や設定を見てみたが、どれも地デジ受信にはつながらない。 アナログ放送は受信できているので配線は間違ってなさそうだ。 このままでも使えないことはないのだが、番組録画するときは時間指定してやる必要がある。 そのため、録画したい番組の前にスポーツ中継していて、それが延長して放送時間が変わっても対応することができない。 特に映画を録画するとき、2時間で終わると思って録画予約していたのに実は2時間以上あって最後のいいところで録画が終わってたなんてことも多い。 その点、デジタル放送を録画予約すると延長しても時間拡大していても自動的に判断して録画してくれるのでそういった心配が無い。 何としても地デジの電波を受信したいが、やはりこの"B-CAS"カードが必要なのだろうか。 ![]() 「登録ハガキを郵送してください」とあるので、これをレコーダーに差し込んでも使えるか使えないのかわからないが、とりあえず端末を通して勝手に情報が流れるということはなさそうだ。 最近のパソコンやネットワーク対応の家電製品は初回起動時に勝手に通信して余計なデータを送るのでやや神経質気味なのだ。 とりあえずコンセントを抜き、カードを挿入して再起動させてみた。 アナログ放送はあいかわらず受信できている。 リモコンのデジタル放送のボタンを押してみる。 「このネットワークにはテレビサービスはありません」の表示ではなく、左上にテレビ局の名前が表示されて番組が表示されている。 ようこそ地デジヽ(*´∀`)八(´∀`*)ノ やっぱり地デジを見るには"B-CAS"カードが必要なのか・・・。 "総務省"の地デジのサイトを見ると以下のような記載がある。 地上デジタルテレビ放送でも、B-CASカードが必要ですか? 確かに放送された番組はデータなので編集・加工がしやすい。 そういう点では、著作権の対応は必要だ。 しかし、それを使うために個人情報を登録してそれを他の放送事業者に横流しするのはどうかと思う。 ちなみに"B-CAS"のサイトに以下の記載がある。 B-CASカードはデジタル放送受信機を購入した人のものではないのですか? 貸与だとぉぉ(  ̄ロ ̄)!「2011年でアナログ放送が終了」とはさんざん告知しておいてカードの存在なんて一切触れらていない。 他には「紛失時には有償(2000円)が必要。」「B-CASカードの所有権は常にB-CAS社にありますので、インターネットオークション等で販売することは出来ません。」とある。 これは受信の権限は"B-CAS"社が持っていることになり、今は無料で利用できるが、その後"有料化"ということは十分ありえる話だ。 世間ではアナログ放送がなくなり、お金を払わないとテレビが見れないという事態も無いとは言えない。 ちなみに、ユーザ登録は必須ではないが、バージョンアップ等の連絡が来ないということらしい。 じゃあ登録はやめておこう(´∀` ) いろいろあったが、今は無事に番組録画ができて以前より楽に操作・管理できるようになった。 ただ、あれこれ撮りすぎて見る時間が全くないのだが。 |
| << 前記事(2008/02/27) | トップへ | 後記事(2008/03/03)>> |
| タイトル (本文) | ブログ名/日時 |
|---|
| 内 容 | ニックネーム/日時 |
|---|---|
何だか面倒くさいのぉ〜 |
こうしろー 2008/03/03 11:29 |
ぜひ幸四郎様にがんばってもらいなw |
LUNARAVE 2008/03/03 12:45 |
| << 前記事(2008/02/27) | トップへ | 後記事(2008/03/03)>> |