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help リーダーに追加 RSS ビームが出るアバター"Lancelot" -セカンドライフ-

<<   作成日時 : 2008/01/30 12:27   >>

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メタバースの"セカンドライフ"にはアイテム作成と同時に"LSL"と呼ばれるスクリプトを組み込むことができ、それを使ってアバターを呼び込めるようなゲームが作れないかと考えている。

ゲーム作成の登竜門的なカテゴリーはやはりシューティングだろうか。


まずはアバターが装着するものからビームが出るようにしたいと思う。

しかし、メタバースは3D空間なので、単に縦横にビームを飛ばすわけにはいかず、アバターを中心に360度回転するうえに上下の角度、ターゲットまでの距離などさまざまな数値を計算する必要がありそうなのだ。


"ビームを飛ばす"という初期の段階でつまづきかけなのだが、"ビームが出るアバターを無料配布している"という記事を見かけ、どういう仕組みになっているのか気になって早速もらいにいくことにした。

http://slurl.com/secondlife/WITH/229/2/23


 アバター入手


どうやらこのアバターはアニメに出てくるロボットらしく、そのプロモーションをコンセプトにした島のようだ。

紹介動画を見て、それの最後に出てくるパスワードを入力するとアバターがもらえるという仕組み。
こういうことができるのも"LSL"と呼ばれるスクリプトのおかげだ。

  仕組み


装着してみると、通常のアバターサイズよりも一回り大きくなる。

  アバター


ライフルを持っているので、これをクリックするとビームが発射される。

  ビーム


上下の操作はできないものの、向いている方向にビームを発射するのでほぼ自分がやりたいことに当てはまる。

しかし、どういう仕掛けかと調べてみたところ残念な結果となってしまった。


クリックと同時にビームが発射されているように見えるが、実はビームは常に発射されている状態になっており、クリックされていないときは透明になるようにされている。

実際にライフルを編集モードにするとビームが存在する線が表示される。

そこで"LSL"により、クリックされるとビームの透明化が解除されるというわけだ。


シューティングゲームにおけるビームはただ発射するだけでなく、ターゲットに当ったかどうかという判定が必要になる。

この仕様でも使えないことはないが、クリックした瞬間にビームに接しているターゲットは"当った"という判定を受けるのでやや面白味にかけそうだ。


日頃何も考えずにゲームというの存在を見ていたが、"ゲームを作る"となると非常に難しいことがよくわかる。

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