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先日に引き続き、2.5HDDをバックアップに利用するために初期設定を行いデータを保存できるようにしている。 前回はハードウェアとしか認識していなかった状態からパーティションの設定まで行った。 ![]() ここで再度右クリックからメニューを出し、「新しい論理ドライブ」を選択すると「新しいパーティション ウィザードの開始」が表示される。 ![]() 「次へ」を選択すると「パーティションの種類を設定」画面が出るが、"論理ドライブ"しか選択できないのでこのまま「次へ」を選択する。 ![]() 次に「パーティション サイズの設定」が表示されるので数値を入力するが、ここでも全ての領域を利用するのでそのまま「次へ」を選択する。 ![]() 「ドライブ文字またはパスの割り当て」の設定画面が表示される。 これはパソコンに接続したときに割り当てる名称を設定するのだが、特に変更する予定がなければこのまま「次へ」と進む。 ![]() ようやく「パーティションのフォーマット」の画面が表示される。 ファイルシステムは"FAT32"と"NTFS"などがあるが、最近のWin2000やWinXPはファイル所有権を設定できる"NTFS"を採用しているのでこちらを選択する。 ここで「次へ」を選択するとフォーマットが開始される。 ![]() フォーマットが終われば完了画面が表示される。 ![]() 「コンピュータの管理」を見ると利用可能であることがわかる。 ![]() 外付けハードディスクを追加するだけでもこれだけの設定が必要なのだから、内臓ディスクの追加となると設置の手間がありさらに作業が増える。 しかし、物理的に記憶域を分けることで一つが障害が発生しても無事な方でカバーできるので損害は最小限に食い止めることが可能だ。 日々の仕事で利用するデータ以外にも動画や音楽など個人利用も多くなり、ついつい壊れるまで使い続けてしまうが、いざという時のためにバックアップはこまめにすることをお勧めしたい。 |
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