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街中を歩いていると、歩きながらや自転車に乗りながら携帯ミュージックプレイヤーで音楽を聴いている人が実に多い。 私も何か携帯ミュージックプレイヤーを購入しようかと思っていたのだが、先日買った携帯電話"N904i"がミュージックプレイヤーの機能が実装されているのでこれを使ってみることにした。 ところがN904i本体に内蔵されている記憶領域はわずかしかなく、それなりにデータを保存するためには外部記憶用に"microSD"を別途購入しなければならない。 携帯端末が認識できるメモリサイズは2GBまでだが、とりあえず1GBのものが安かったのでこちらを購入することにした。 購入先は大手家電量販店で、"ELECOM"の"MF-MRSD"シリーズを3,000円程度で購入した。 ![]() microSDはその名の通り、非常に小さい。 日頃、私が使っているUSBメモリでさえ512MBしかないというのにわずか爪の先程度の大きさのもので映画が1〜2本分入るというのだから驚きだ。 ケースを開けると、通常のSDカードアダプタとminiSDカードアダプタが同梱されている。 ![]() 先に購入して気付いたのだが、CDの音楽データをmicroSDに保存して聴く場合、miroSDが著作権保護機能搭載に対応している必要があるらしい。 幸い、この"MF-MRSD"は著作権保護機能搭載ということで安心した。 あとはSDカードアダプタがあるので、携帯電話からmicroSDを取り出してパソコンにつないだカードリーダーに挿したり、その逆をしたりという作業でデータの移行は完了する。 しかしここでも問題があり、あまりの小ささから携帯電話からmiroSDを取り出すのが非常にもどかしい。 そこでmicroSDを取り出さずとも携帯電話とパソコンを直接接続してデータ送信させるUSBケーブルを購入した。 通信ケーブルは日頃カバンに入れて持ち歩きそうなので充電機能もついた"プラネックス"の"BN-3GD-CT"を1,600円程度で購入した。 ![]() ケーブル側に充電のON/OFFスイッチがあるので、無駄な電力を使うことがない。 あとはN904iの外部通信設定を"USB通信"して端末を接続するだけで自動で認識して利用することができる。 携帯電話がmicroSDに保存されたデータを認識したり読み込むためには、携帯電話でmicoSDをフォーマットしたり各端末指定のフォルダ構成、ファイル名を付ける必要があるようだ。 そのため、音楽を入れたmicroSDを他のメーカーの機種に入れて聴くということが難しい場合がありそうだ。 ところで、このmicroSDとUSBケーブルがあれば実質的にUSBメモリとしての使い方ができてしまうのではないだろうか。 |
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