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<<   作成日時 : 2007/12/26 12:45   >>

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国産3D仮想世界の「meet-me」が12月25日をもってα版の公開を終了したが、それまでにログインして使ってみた感想を紹介したいと思う。


このような3Dで表現される仮想世界やオンラインゲームは、使用するために高スペックパソコンを要求されることが多い。

この「meet-me」も例外ではないはずなのだが、明確なスペックは明記されていない。

 要求スペック


結果から言うと、OSはWinXPで"GeForce 6200"のグラフィックボードとCPUが3.00GHz、メモリ2.00GBで問題なく動作した。
恐らく現在市販されているパソコンはこれと同様、もしくはこれ以上のスペックをもっているだろう。


会員登録は事前に済ましていたので公式サイトにログインすると、インストーラーをダウンロードすることができる。
データ量は32MBと非常に小さい。

"セカンドライフ"は移動のたびにサーバからデータを取得するので、パソコン内にデータを保存する必要がないので非常に軽量である。
その分、高いマシンスペックや高速通信回線を要求される部分があるのだが・・・。

「meet-me」に関しても同じか考えたが、インストールを開始すると膨大なデータ量をダウンロードさせらることもあるのでまだわからない。

 インストーラー


そしてインストーラーをダブルクリックしてインストールを開始する。

さすがに32MBでは動くわけないので何かダウンロードをしはじめた。

画面にはダウンロードの状況を示すバーが表示されるのだが、一向に作業が進んでいる気配がない・・・。


もしや全てのデータをダウンロードする気ではないだろうな・・・。

 容量


結果、1.35GBまで増えた・・・。


これはひどい。

1.0GB以上の領域が必要なら公式サイトに明記してほしい。

さらにまだ東京都内だけの行動範囲で建物もほとんどないと公表されている。
そうなると今後土地が拡大されて建物が増えた場合はさらにデータ量が増加することになる。

オンラインゲームをやっているのでそのあたりはよくわかるが、少しのバージョンアップでかなりのデータをダウンロードさせられるのでこの方向で今後運営するのであれば、見通しは暗い。

ただ、パソコン内にデータがあるので高速回線でなくても高スペックでなくても動作するので利用する敷居は低くなりそうだ。


そんなこんなでインストールが終了すると、起動画面になる。

 起動画面


「meet-me」の世界がやっと見ることができると期待しつつ開始するが、あえなく起動エラーとなる。


 起動エラー


"DirectX"の最新版を入れるのを忘れていた。

"DirectX"はマイクロソフトが提供しているもので、高品質の3Dグラフィックスを高速で表示してくれる。


準備は整ったようなので再度起動すると、初期ログインの画面が表示された。

 初期ログイン


この後、簡単な登録の後に「meet-me」の世界を歩くことになる。

現在はα版でテストを兼ねながら開発されている。

実際今回のα版公開は一週間程度しかなかったが、次のα版の公開と会員登録は来月1月23日からなのでどう変わっているのかが楽しみだ。

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