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help リーダーに追加 RSS 仮想世界の通貨を現実世界へ換金する -セカンドライフ-

<<   作成日時 : 2007/12/18 12:45   >>

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セカンドライフ(以下、SL)がビジネスとして成り立つ要因の一つに、アイテム販売等でワールド内で得た通貨を現実世界の通貨に換金できるシステムがあるからだ。

SL内では"リンデンドル"と呼ばれる通貨を用いてアイテムの売買が行われている。


販売するためのアイテムはSL内で誰でも作ることができるので、それを売って"リンデンドル"を得ることとなる。


さて、"リンデンドル"はSLの運営元が管理している"Linden Dollar Exchange"で買うことも、売ることもできる。

 Linden Dollar Exchange


SLは海外の会社が運営しているため、現実世界に換金できても通貨単位はドルとなる。
同じリンデンドルを売ったとしても、日々変動するドル換金のレートにより日本円にした場合は若干の差が出ると思われる。

ちなみに手にするには小切手か"Paypal"と呼ばれる電子マネーサイトを利用するらしい。


では実際にアイテムを制作する課程については今後調査するのだが、質の高いアイテム作成や複雑な形の物はSL内でなく手元のパソコンで作成したデータをアップロードすると便利なことがある。

そのデータのアップロードには1ファイルあたり10リンデンドル必要となる。

SLの初期時は所持金が0なのでアップロードを行う場合は"キャンプ"と呼ばれる何かをするだけでリンデンドルを得ることができる場所に行くことになるだろう。


"キャンプ"にはさまざまなものがある。

座っているだけでよいもの、モップがけを行うもの、ダンスステージで踊るもの。

どれも5分〜30分程度すれば小額なリンデンドルを得ることが可能だ。


試しに座ってリンデンドルを得ることができ場所に行ってみた。

 キャンプ


"キャンプ"が可能な場所には、何分で何リンデンドルを得ることができるかが明記されており、ここでは10分で1リンデンドル得られることがわかる。

 報酬


もちろんこの"キャンプ"は誰でも作ることができるが、渡すことができるリンデンドルは設置者が負担することになるので、自分で"キャンプ"を作って稼ごうと思っても元手がないとできない。

よって昨日まであった"キャンプ"が今日は無くなっているとか一人で最大何リンデンドルしか稼げないといった制限がある場合がある。


実際のところ、アイテム販売しなくても"キャンプ"するだけである程度稼ぐことはできるが、パソコンを起動して放置する電気代で相殺されてしまうのではないだろうか。


パソコンを起動させたままの人や、"キャンプ"で他の人と会話する人ならついでにリンデンドルを得ることができるのでよいかもしれない。

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コメント(2件)

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なるほどぉ〜。
すごく分かりやすい説明です(^_-)
満足満足♪
ふるちえ
2007/12/19 12:18
セカンドライフに興味があるみたいですねw
まだ換金したことないんで詳細はわからないですけど・・・。
LUNARAVE
2007/12/19 12:39

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