夏ごろに"Shockwave AWARD 2007"の紹介をしたが、その一次審査と一般閲覧者による投票が始まった。![]() 部門は「Webエンターテイメント部門」、「モバイルエンターテイメント部門」「ブログパーツ部門」の3つが公開されている。 (1)Webエンターテイメント部門 「Webエンターテイメント部門」はパソコンで閲覧することを前提にアニメーションやゲームといったもの14点が応募されている。 ![]() ややゲーム類のほうが多いが、質の高いアニメーション作品が何点もあるのには驚かされた。 これらはFlashで作っているのだろうか? 人の動作がリアルなもの、スピード感ある演出ができるもの、まさに"クリエーターの作品"という言葉があてはまる作品を見て感性を揺れ動かされた感じがする。 (2)モバイルエンターテイメント部門 「モバイルエンターテイメント部門」はFlashが表示できる携帯端末用に作られた6点の作品が公開されている。 ![]() 残念ながらこちらは携帯でしか見ることができず、通信料がかかるのでまだ一つも見ていない。 しかし、キャプチャ画面を見るとゲームらしき作品も見られるので携帯用のFlashもできることが増えたのだろう。 Javaを使った携帯アプリは作成に敷居が高いが、絵画とプログラムの敷居が低いFlashなら作品が作りやすいので携帯世代のクリエーターがこれから参入してくるかもしれない。 (3)ブログパーツ部門 「ブログパーツ部門」はパソコンで閲覧することと名前の通りブログパーツとして利用するのを前提に作られた8点の作品が公開されている。 ![]() ほとんどがゲーム作品の中で一点だけゲームでない作品が公開されている。 よく利用されるブログパーツはゲーム系やアルバム系、コミュニティ系が主だが、ただ見るだけというパーツも女性を中心に利用頻度が増えているらしい。 このコンテストも今年で8回目ということで、質の高い作品を見させてくれたクリエーターと、クリエーターの意欲向上につながるコンテストを開催してくれた運営側に感謝したい。 |
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