刻々と増える国内の借金。その巨額な金額は1秒ごとに19万円のペースで増えている。![]() 財務省は31日、国と地方の長期債務残高が刻々と増えていく様子を表した「借金時計」を8月1日から同省ホームページに掲載することを明らかにした。2007年度末の借金は前年度末比約6兆円増の約773兆円に達する見込み。1秒間に19万円増えている計算になり、この様子を兆円、億円、万円の単位でデジタル表示する。 1秒間に19万円・・・想像できるだろうか。 実際にこうやって見るとその金額に何も言えなくなる。 ![]() 財務省がこれを公開した理由は何だろう? 「これだけ借金があるから税金アップさせてください」か( ゚Д゚) それとも「これだけ借金増えてるんだから公務請求ミスの 金額なんて微々たるもんでしょ」か( ゚Д゚) なんだか裏理由がありそうな「借金時計」だ。 ところでこの借金をどういう風に返済する気なんだろう? よく言われるのが「税金の無駄使いを無くす」なんだろうけど、結局その無駄遣いされた税金はどこかの企業や店が儲かっていて、税金使わなくなったら失業・倒産に密接に関わるためあまり咎められない部分だ。 ではその儲かったお金はどこに行くかというと、国内で消費されるならまだしも、海外旅行や海外ブランド購入によって流れてしまっているのが一つの問題だ。 今年の盆休みには海外に行く人が多いだろうが、それを例えば沖縄にすれば沖縄経済が潤い、そこで儲けた企業は法人税を国・地方局に納めるのでお金は循環する。 もちろん外務省が外国との交渉や援助、防衛費などに使っているからそこは指摘すべき部分だ。 これを書いている間にも借金は何億か増えてしまった。 他国に比べて日本は安全だが、少しずつ経済面での格差がひろがりつつある。 住みやすい国を求めて日本を出る人も出るんじゃないだろうか。 老後はどこか安全な中東の国にでも行って、石油王になって優雅な生活をしたいものだ。 |
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