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通常、メモ帳などテキストエディタでファイルを保存すると"Shift-JIS"という種類のファイル形式で保存される。 PC上で使うだけならこれで問題がないが、Webサーバに設置してCGIとして利用する場合は"EUC"や"UTF-8"で保存する必要がある。 現在、多くのオープンソースが公開されているが、ほとんどが"Shift-JIS"か"EUC"で保存されている。 仮に"EUC"から"UTF-8"で運用したい場合はファイル一つ一つをテキストエディタで開いて"UTF-8"に保存し直す作業が発生するのだが、ファイル数が何百となるとその手間も気が遠くなる。 そこで、保存しているフォルダを指定して一括変換するソフト"MultiTextConverte"と見つけた。 Win版とMac版があるので、利用する端末に合わせてダウンロードして起動する。 ![]() 起動するといくつかの設定リストが表示される。 これはあらかじめ「変換したファイルをどこに保存するか」や「何から何へ変換するのか」などを設定しておくことで後にその設定を簡略化してくれる。 ![]() 設定も細かく、変換対象とする拡張子を指定したり、改行コードをWinに合わすかUNIXに合わすかなども選択できる。 一括変換は楽な反面、途中経過や変換前のファイルにイレギュラーなものがあるかが認識できないので少し不安なところがあるので変換後のファイルチェックは一通り行ったほうがよさそうだ。 |
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