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今の十代の人は携帯電話で情報検索からSNSなどコミュニケーションを行うらしい。 そうなると簡単にアクセスできるQRコードの需要も伸びるのもうなずける。 最近の機種はQRコードの読み取り機能が標準化されているうえに、作成ツールも手軽に入手できるので一般的なツールとして扱われている。 そんな中、紙面やシール類だけがQRコードの媒体だと固定概念があったところに、以外な"モノ"にQRコードが掲載された。 6月4日、インターネットコンテンツ制作のヘルツは、QRコードを印刷した海老煎餅、「QRえびせん(仮称)」の受注を開始したと発表した。このえびせんは、香川県の海老煎餅の老舗である志満秀(しまひで)の海老煎餅に、高精度の食品印刷技術を施したものになる。 ![]() 私はここの平らで乾燥された海老がちゃんとのっている海老せんべいが好きだ。 その平らな形状と少々型崩れしても読み取ることができるQRコードの特性がうまくマッチした例だと思う。 しかし「思いつくか?」と言われれば思いつかない。 各ニュースサイト・ブログで取上げられているが、それだけ盲点だったのだろう。 さて、次はどこにQRコードが印刷されるだろう? 某ファーストフード店のバーガーの紙包みにもQRコードがあったが、パンにQRコードが印刷されるだろうか? どらやきの刻印がQRコードになるだろうか? QRコードを読み取った後にユーザに何の利点があるかも重要だが。 |
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