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先日海外で販売開始された"Adobe Creative Suite 3"。 Adobeの主力ソフトであるIllustrator、Photoshop、そしてMacromediaの主力ソフトだったFlash、Dreamweaverが統合されたパッケージ商品だ。 その"Adobe Creative Suite 3"の日本語版が来月発売となるが、その中でFlashの最新版"Flash CS3"の体験版をインストールして先立ってどのような変化があるのか調べてみた。 体験版といっても、海外版しか公開されていないのでソフトのマニュアル・操作画面は英語表記となる。 もちろんインストール画面も英語表記。 しかし、基本的には同意画面にて同意し、インストール先を指定するだけでよいので問題ない。 ただ、今回からWindowsのインストールできる環境がXP、Vistaとなり、2000にインストールしようとしたところ拒否された。 ![]() 画面の通り、私はVistaにインストールした。 早速起動してみる。 ![]() 新しいソフトのロゴを見ると新機能だどのようなものか心が踊るが、変わった点による障害・せっかく慣れ親しんだ旧バージョンから新しく操作・技術を会得しなければならない憂鬱さを感じる。 Adobeの公式サイトを見ると、新しく加わった機能は以下のようだ。 ・Adobe PhotoshopとIllustratorとの連携 PhotoshopとIllustratorデータをそのままFlash内で使用可能。 ・ActionScript3.0 より高度化したActionScriptでWebアプリケーションとしての拡張・負荷の大きい動作の軽量化が図ることが可能。 ・精巧なビデオツール Flash動画の高機能化。 っといったところ。 従来通り、写真や文字をトゥイーン化してプロモーションを作る程度なら目だった変化はないと感じる。 ただイラレとの連携で作業効率化を図ったり、AS3により複雑な動作を行うことが容易になるだろう。 ![]() AS3は先行して公開されたFlex2の開発環境により多くの記事がすでに公開されている。 Flashのチュートリアルサイトもプログラムを用いた内容が多くなるだろう。 |
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