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help リーダーに追加 RSS ガソリン値上げ予想と地球温暖化防止の運転方法

<<   作成日時 : 2007/04/24 12:39   >>

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意図的かそうでないのか、ゴールデンウィークや年末年始など大型連休の前には値上げするガソリン代。

一時期は下がったガソリン価格だが、また値上げしそうな気配が出てきた。


 石油連盟の渡文明会長(新日本石油会長)は18日の会見で、5月出荷分のガソリンなど石油製品の調達コストについて、現在の原油価格や為替が月末まで続いた場合、新日石では前月比で1リットル当たり5円前後上昇するとの見通しを明らかにした。3月に比べて原油価格が上昇していることに加え、為替も円安に振れており、調達コストが大きく上昇する。

[引用] ->Yahooニュース



今はレギュラー127円/lだが、値上げしても値下げは無さそうなので今のうちに入れておいた。


もうガソリン代が100円以下になることは今後ありえないのではないだろうか。

それにつれて石油の枯渇問題も気になるところでついに新燃料が販売されるようだ。

植物からつくられるバイオエタノールを混ぜたガソリンが首都圏で販売されるとのこと。



既に天ぷらなどに使った植物性の油をエタノールと化合させた新燃料(BDF)はバスなどディーゼル車で利用されている。

今まで廃棄されていた油が燃料になるうえ、その燃料の排気ガスはとてもクリーンで匂いも天ぷらのよう・・・。


バイオ燃料が普及すれば地球資源に頼っていた現在、人は自分たちで自分たちが使うエネルギーを作ることができる。


しかしこれでも問題が無いわけではない。

実際に食用で作っていた作物を燃料にするわけだから食物供給が減っている現状がある。

また、アメリカのように広大な土地に原料となる作物を作るわけだが、その土地を確保するために森林伐採や農地開拓で自然が減るのではと危惧されている。


それに拍車をかけて地球温暖化による作物不良。
せっかく作ろうとした作物が育たない、量が少ないといった問題もある。


最近私は地球温暖化にも気をかけている。

今年の冬は非常に暖かくて温暖化を身をもって体験できたのではないだろうか。


かと言って車通勤を止めて地球温暖化防止をしたわけではないが・・・。

とりあえず不要な電気使用はやめ、車の運転の仕方も変えた。


この車の運転の仕方は経済的には確実な影響があったし、環境的にも非常に効果がありそうな気がする。


まず、急発進をやめた。
オートマ車はブレーキを話すと自然に走り出すクリープ現象があるが、数mはそれで走ってある程度加速がついたところでアクセルを踏む。
これにより走り出しのガソリン消費と廃棄の量をおさえた。


次にブレーキング回数を減らした。
常々、道路の先を見るように運転をしているのだが、遠くで信号が赤になりそうならアクセルを離してそれまでの運動エネルギーで停止位置まで走るようにしている。
一定のエンジン回転数がある状態でアクセルを離すと車のコンピュータは自動的にエンジンへの給気を止めるらしい。
だからその間はガソリンが減らないし廃棄も少ない。
このコンピュータはここ数十年の車には搭載されているのでほとんどの人が実行できる。

ついでにブレーキ回数を減らすと微々たるものだが、ブレーキパッドの消費も抑えられる。


この運転は後ろに車がいると非常に嫌がられるし、場合によっては追突の原因にもなるので注意が必要だが、徹底してやると燃費は上がるのは確実だ。


私の場合、渋滞の待ち時間とその間のアイドリングが無駄なので渋滞時間をズラして通行量の少ない時間帯に通勤している。


これで一回の給油で平均300kmしか走らなかった私の車が、約410kmまで走ることができるようになった。

1回での給油で100kmの違い。
もし燃費が10km/lの車でリッター130円なら1,300円の違い。


目に見えて違いがわかるなら少しはヤル気も出るだろうか。


しかし本当は廃棄ガスの量を減らしたい。

私が住んでいる地域でバイオガソリンが販売されるなら早速給油してみたい。

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