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近頃のウィルス感染はウィルス付メールからではなく、サイト閲覧やファイル交換からの感染が多いらしい。 特にサイトを見るだけで感染するものはセキュリティソフトを実行していればアクセスする度にチェックがかかるのだが、OSのセキュリティホールをついたものなどが多いのでセキュリティソフトでさえ対応が追いついていない場合がある。 用心するには怪しいドメインやボタンをクリックしないことが良いのだが、実際そういうわけにもいかない。 そこで一つの対応策として、テキストエディタからサイトのソースを見て怪しいかどうかを判断する方法がある。 テキストエディタとは、Windowsに通常インストールされている「メモ帳」のことだ。 私はプログラムコーディングしやすいように"EmEditor Professional 2006"を使っている。 このテキストエディタのメニュー部「ファイル -> 開く」で通常は使用するファイルを開くのだが、ここでURLを入力する。 ![]() ここでインターネットに接続できている状態なら、そのURLのソースが表示される。 ![]() HTMLタグが表示されるが、ある程度解析して怪しいJavaScriptがあるようなら要注意だ。 怪しいサイトの内、特に"<"や">"がエンコードされているものが多い。 尚、このソースを保存するとウィルスと判断されるソースはセキュリティソフトに検知される場合がある。 このような悪意あるJavaScriptをブラウザで閲覧すると実行されてしまうのだが、テキストエディタなので実行されることがない。 今のところアクセスログにも閲覧した形跡が残っていないので安心してソース確認できそうだ。 |
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