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Windowsはいつのころからか違うパソコンから自由に操作することができる"リモートデスクトップ"という機能がある。 これを使えば、遠く離れたところにあるパソコンがあたかも自分の目の前にあるように操作することができる。 先日会社に導入したVistaマシンだが、Office2007とIE7の検証程度しかまだ活用できていない。 作業者が検証のためにVistaマシンの前に座るという手間を省くため、この"リモートデスクトップ"を利用することにした。 ここで操作される端末にVistaを、操作する端末にXPとする。 まず受け手側となるVistaの設定だが、Vistaの"コントロールパネル"を表示する。 ![]() その中から、"システム"を選択する。 ![]() この右のメニューの中に"リモートの設定"があるのでこれを選択する。 ![]() すると設定画面が表示されるので、「このコンピュータへのリモートアシスタンス接続を許可する」にチェックを入れ、「リモートデスクトップを実行しているコンピュータ〜」にもチェックを入れる。 これで受け手側の設定は終了する。 ちなみにこの設定はシャットダウン・再起動しても有効になっているので、不用意にリモートデスクトップの受け手にしたくない時は設定を解除する必要がある。 次に操作するXPの方だが、「プログラム」->「アクセサリ」->「通信」に"リモートデスクトップ接続"があるのでこれを起動する。 ![]() コンピュータと書かれた入力欄が表示されるが、ここにVistaのIPアドレスを入力して接続する。 Vistaの方にログインするように設定している場合はID、PWを入力しなければならない。 ログインも無事終了した場合、操作されるVistaの画面は「リモートデスクトップ利用中です」と表示され操作できなくなる。 ![]() 自分のデスクから外部のパソコンを操作できるので、通常仕事をしているフロアとは別フロアに設置しているWinサーバーの管理は非常に便利である。 ちなみにVistaは私のデスクの横に置いているのでリモートデスクトップよりは通常利用の方が早かったりする・・・。 |
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