今週に入り、大日本印刷から大量の個人情報が流出したことが報道された。「月に1度のログ検査で犯行分からず」、大日本印刷の860万件流出 流出した情報の企業と件数は以下に出ている。 ->CNET Japan 監視カメラに生体認証、入退室管理と対策をしていても情報は持ち出されてしまった。 もしかしたらこれだけ整えていたから犯人も特定できたのかもしれないが・・・。 いくら体制を整えても悪意ある犯行は防げない気がする。 今や数秒でデータをコピーでき、保存する媒体は人差し指よりも小さい。 昔のスパイ映画に出てくるような情報を瞬時に奪い去ることなど情報が入った機械の前に立つことができれば一般人でも簡単にできてしまう。 確実に流出を防ぐには個人情報を扱う現場には複数人の監視をつけ、何のためにデータを利用するのか申請し、その申請通りに利用されたかをしっかり確認すべきだ。 これであれば単独による犯行、意味も無く情報を持ち去ることは防げるだろう。 それでも複数の監視員がグルだったら・・・、正規の作業中にコピーされたら・・・。 これは画期的なシステムが出てこないかぎり永遠と続く問題だろう。 |
| << 前記事(2007/03/14) | トップへ | 後記事(2007/03/16)>> |
| タイトル (本文) | ブログ名/日時 |
|---|
| 内 容 | ニックネーム/日時 |
|---|
| << 前記事(2007/03/14) | トップへ | 後記事(2007/03/16)>> |