厚生労働大臣が発言した「産む機械」発言が問題になり、辞任か職務続行かで意見がわかれている。野党女性議員、柳沢厚労相の辞任求め集会=民主・菅氏「恥ずかしい国」と批判 確かにこの大臣の発言は不適切だと感じる。 今の女性は労働・家事・育児と男性よりも忙しく苦労も多いのではないだろうか。 それ以上に私は発言後の周りの反応の方が問題だと感じる。 辞任かこのままかが焦点になっているが、一つ考えてほしい。 安易に辞任要求してよいものなのか?結局は辞任すべきかどうかは状況と本人たちの意思にまかせたいが、このような発言をする人に業務をまかせられないのなら辞任していただきたい。 しかし、業務の引継ぎや手続きで不要な日数と費用が多く必要であるなら、業務続行も検討していただきたい。 辞めて数万円の支出で済むわけがなく、そこには多くの人の労働時間もかかり、その費用は国民が出せていることを忘れてほしくない。 そもそも「辞任しないなら補正予算案の提案理由説明に応じない」と参加拒否したらしいが、誰がそんなこと頼んだのか? いわゆるボイコットというやつだが、ではボイコットした日の議員の人件費や引き伸ばした分の人権費はどうなるのか? 引き伸ばした分だけ、話さなければならないことが省略されたり持ち越されたりするのではないだろうか? また、上記にあるように女性議員が辞任を求める緊急集会を開いている。 その様子はテレビでも放送されていたが、本来すべきことはしているのだろうか? 政治家が何か問題事を起こすとすぐ徒党を組んで集会やら発言運動をするが、解決すべき国民の問題はうやむやにされているのが現状だ。 株主が企業の権限を持ち役員の人事に介入できるように、政治家の人事も国民がもっと簡単に介入できるようにすべきではないだろうか。 [関連記事] 辻元清美ブログトップ 参議院議員 円より子 Blog |
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「産む機械」←だけ見ると確かにあれだけど |
かし 2007/02/04 06:08 |
何だかまだもめてるね・・・。 |
LUNARAVE 2007/02/05 08:03 |
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