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ハードディスクより手軽に使える記憶媒体として、USBメモリなどフラッシュメモリが挙げられる。 フラッシュメモリの代表的な使用例としてはデジカメの写真や携帯電話のデータ記憶に使われている。 そのデジカメで撮影した写真をうっかり削除してしまったときの復活方法を探してみた。 すると以前ハードディスク故障時に使用した復元ソフト"FINAL DATA"が使えることがわかった。 ->データの復元と完全抹消 FINALDATA3.0 特別復元+抹消Pro版 どうやらこの"FINALDATA3.0"は完売か販売中止になったのか購入できるところは見つかっていないが、シリーズ品としてはいろいろあるようだ。 ->ベクターPCショップ 早速、デジカメをパソコンにUSB接続して一つの記憶領域として認識させる ちなみに使用しているデジカメは"Lumix FX8"だ。 ->デジカメ購入 Lumix FX8とOLIMPUS X-600 次に"FINAL DATA"を起動して、認識した記憶領域を設定して復元させる。 ![]() すると現在存在するファイルと、削除されたファイルの一覧が表示される。 ![]() ここで「破損ファイル」と「断片化していないファイル」が削除されたファイルである。 「断片化していないファイル」はファイルに問題が無いので、無事復活させることができる。 それに大して「破損ファイル」はデータの一部が上書きされたりして正常表示できないデータだ。 試しに復元して画像ソフトで確認してみたが、写真の一部分だけは取り出すことができそうだった。 フラッシュメモリはメモリ領域全体に均一に保存するらしいので、破損立は高いようだ。 ちなみにファイルの復活場所はメモリ内ではなく、パソコン内にでも指定できるので容量が少ないメモリでも心配ない。 メモリ内のデータを削除すると抹消されるものだと思っていたが、ハードディスクと同様に貸し出しや破棄の方法は気をつけなければならない。 |
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