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まだ大きな普及はされていないが、既に公開されている"Internet Explorer 7"。 ほとんどのユーザが利用している"Internet Explorer 6"はいずれ"7"に変わるのだが、WEB制作をしている側としては"6"と"7"を利用した場合の確認が必要なので一手間かかってしまう。 それも"Internet Explorer"の仕様なのか、旧バージョンと新バージョンを共存させることは難しい。 そのため"Internet Explorer 7"にしたいが、市場の多くは"Internet Explorer 6"なので開発環境をバージョンアップするのに躊躇している。 そこで、"Virtual PC"と呼ばれるソフトを使うと旧バージョンと新バージョンを使い分けることができる。 "Virtual PC"とはパソコンに入っているOSとは別に擬似的にもう一つOSを起動させるソフトで、本来のOSに"Internet Explorer 6"を擬似的に起動させたOSに"Internet Explorer 7"を入れることにした。 "Virtual PC"を使うには"Virtual PC"本体と擬似的に起動するOSデータが必要となる。 今回は"Virtual PC"本体に"Virtual PC 2004 SP1.zip"。 ![]() 擬似的に起動するOSデータに"Windows XP Professional Hard Disk.vhd"を利用する。 ![]() どちらのデータも"Microsoft"サイトなでWEB上配布されている。 "Virtual PC"をインストールして起動すると、どのOSデータを利用するか選択する。 下の画像はあらかじめOSデータとして"Windows XP Professional Hard Disk.vhd"を設定している。 ![]() 起動を開始すると、別ウィンドウでOSの起動中の画面が表示される。 起動完了後は通常のパソコンのようにソフトのインストールやデータの保存が可能になる。 ![]() ちなみに、保存データは"Windows XP Professional Hard Disk.vhd"に格納されるので、このファイルサイズは常に変動する。 通常のOSの上にもう一つOSを起動することになるのでマシンスペックが低いパソコンでは動作しない場合がある。 メモリ256Mでは動作せず、512Mで動作したのでこの程度のスペックは必要かもしれない。 |
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