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help リーダーに追加 RSS DVDのデータをWindows Media Player形式に -(2)プロファイルの作成-

<<   作成日時 : 2007/01/26 12:37   >>

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DVDプレイヤー形式の"VOB"データからWindows Media Playerの"WMV"データにする作業で「DVD2WMV」を紹介した。

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この「DVD2WMV」はWMVのバージョン4〜8までしか対応していないため、それ以降のバージョンは別途プロファイルを用意する必要がある。


プロファイルを作成するには、「Windows Media エンコーダ」を利用する。

「Windows Media エンコーダ」はMicrosoftのサイトからダウンロードして無料で使用することができる。

 Microsoftサイト

「WMEncoder.exe」というファイルがダウンロードされ、実行するとインストールされる。


本来ならこの「Windows Media エンコーダ」を利用するものだが、プロファイルを作成するにはこの付属ソフトを利用する。

付属ソフトは「スタートメニュー」→「Windows Media」→「ユーティリティ」→「Windows Media プロファイル エディタ」で起動する。

 Windows Media プロファイル エディタ


設定項目は以下の通り。

 ○名前:任意で入力
 ○オーディオとビデオにチェックを入れる
 ○対象ビットレートの「追加」を選択して「1000K」と入力する

 設定


次に、「全般」の横に「1000K」というタブが作成されているのでこれを選択して、オーディオ形式や動画サイズを任意で設定して「保存して終了」を押す。

 設定


保存時に任意の名前をつけるとPRXファイルが作成される。


これを「DVD2WMV」で入力・出力ファイルを選択して「開始」ボタン押下後のエンコード選択画面で設定すると利用することができる。

 設定

あまり劣化することなくWMV化でき操作も簡単なので利用用途は多いはずだ。

設定テーマ

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