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DVDプレイヤー形式の"VOB"データからWindows Media Playerの"WMV"データにする作業で「DVD2WMV」を紹介した。 トラックバック この「DVD2WMV」はWMVのバージョン4〜8までしか対応していないため、それ以降のバージョンは別途プロファイルを用意する必要がある。 プロファイルを作成するには、「Windows Media エンコーダ」を利用する。 「Windows Media エンコーダ」はMicrosoftのサイトからダウンロードして無料で使用することができる。 ![]() 「WMEncoder.exe」というファイルがダウンロードされ、実行するとインストールされる。 本来ならこの「Windows Media エンコーダ」を利用するものだが、プロファイルを作成するにはこの付属ソフトを利用する。 付属ソフトは「スタートメニュー」→「Windows Media」→「ユーティリティ」→「Windows Media プロファイル エディタ」で起動する。 ![]() 設定項目は以下の通り。 ○名前:任意で入力 ○オーディオとビデオにチェックを入れる ○対象ビットレートの「追加」を選択して「1000K」と入力する ![]() 次に、「全般」の横に「1000K」というタブが作成されているのでこれを選択して、オーディオ形式や動画サイズを任意で設定して「保存して終了」を押す。 ![]() 保存時に任意の名前をつけるとPRXファイルが作成される。 これを「DVD2WMV」で入力・出力ファイルを選択して「開始」ボタン押下後のエンコード選択画面で設定すると利用することができる。 ![]() あまり劣化することなくWMV化でき操作も簡単なので利用用途は多いはずだ。 |
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