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サイト上への動画の設置方法は2通りある。 クリックされると閲覧者のパソコンに一度保存してから再生させる「ダウンロード型」と動画データを受け取りながら再生する「ストリーミング型」がある。 前者の「ダウンロード型」はデータサイズが大きいとダウンロードに時間がかかってしまうが、一度保存してしまえば後から何回も見ることができる。 後者の「ストリーミング型」はダウンロードしながら再生するので大きなデータサイズでもあまり時間がかからずに見ることができる。 しかし、パソコン内に保存しないので再度見るときは再アクセスして見る必要がある。 幅広い閲覧者の接続環境を考慮すると「ストリーミング型」で配信するのが好ましく、期間限定やプロモーションビデオなど著作権などの問題で閲覧者にデータを保存させたくない場合には有効な手段である。 この「ストリーミング型」の動画を保存する方法がある。 それを実現するのが「GetASFStream」である。 ![]() 手順としては、 (1)ストリーミング動画の設置URLを取得 (2)設置URLを登録して保存する という流れになる。 まず、(1)のストリーミング動画の設置URLを取得する例として、JRAのレースリプレイを挙げてみる。 ![]() サイト上で右クリックをして「ソースを表示」を選択する。 ![]() すると、英数字の文字が表示されるので、「.asx」という単語で検索すると該当箇所が現れる。 ![]() この「******.asx」ファイルをダウンロードしメモ帳などのテキストエディタで表示すると動画ファイルの設置URLがわかる。 このURLを先ほどの「GetASFStream」に入力して「追加」ボタンを押す。 ![]() 「保存」ボタンを押すと指定の場所にデータが保存される。 ![]() 保存したデータ自体は後から見たいときに使うのがほとんどだと思うが、時には自社で作成した動画なのに「配信中のストリーミング用動画からキャプチャを撮って欲しい」などという要望もあったりする。 私の場合は「動画をキャプチャ(画像取り込み)する」を参照して対応した。 |
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ストリーミング動画をMPEGで保存する -VDownloader-
"Youtube"や"Google Video"などストリーミング形式の動画を保存する方法として「ストリーミング動画を保存する -GetASFStream-」という記事で過去に紹介したが、近頃仕様変更が入ったのかWebサイト経由でダウンロードするタイプが正常動作しないことが多い。 ...続きを見る |
LUNARAVE WEBクリエーターの仕... 2007/11/21 12:40 |
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