現在開催中のリクルートメディアコミュニケーションズ主催の"1-click Award"。![]() 11月の上旬に応募を締め切って、現在50作品ほどが一次審査として一般公開されている。 作品の横には投票ボタンがあり、投票によりランキングされるようになっている。 投票期間は2006年12月19日(火)〜2007年1月10日(水)まで。 既に今日は一般公開から2日目だが、登場数に開きが出つつある。 「投票結果はあくまで審査の参考にするもので、これで入賞等が決まるものではありません。」とあるが、やはり操作性や意図が不明なものは投票されない傾向にあるようなので受賞する作品は50作品のうち上位半分の中からとなるだろうか。 幸い私の作品も投票対象になっている。 「簡単でメッセージ性の強いもの」が審査対象になると考えて作ったが、他の作品を見ると何かを訴えるものがなくても印象に残ったり、ついついマウス操作してしまう作品が数多くある。 見せ方や内容も重要だと改めて感じさせられた。 今までいくつかのコンテストに応募したが、「まさかこれはないだろう」というものが受賞することがしばしばあった。 市場や他のユーザの意識と自分の意識をチューニングするにはちょうどいい。 |
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