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どこからともなく送られてくる迷惑メール(スパムメール)。 どうやって自分のメールアドレスを知り得ることができたのか? おおよそ3パターンあると考えれられる。 (1)サイトに公開されている (2)メールアドレス生成プログラムで送られる (3)他人になりすませて収集する (1)は誰でも見ることができるサイトにメールアドレスを公開していれば、見られた人の数だけ周知していることになる。 スパムメールを送信する側はサイトを自動巡回するプログラムを利用してサイト内に記載されているメールアドレスだけを収集している。 (2)は携帯電話の迷惑メール送信に利用されているプログラムだ。 a〜zまで、0〜9まで順番に英数字を組み合わせて作ったメールアドレスを片っ端から送信するというもの。 メールアドレスが存在しない確立は高く、あまり不達メールが多いとサーバを止められることが多いのであまり多様されていない。 (3)はコミュニティサイトでよく取られる手法だ。 基本的には掲示板のようなものやメールフォームから問い合わせて、フリーメールアドレス宛に返信させる。 その後、返信が返ってきたメールアドレスにスパムメールを送りつける。 改善策として(1)を取り上げてみる。 サイトにメールアドレスを公開しているということは、知人・友人以外からも連絡が来るということなので人の目で見てメールアドレスが確認できるものは防ぎようがない。 しかし、プログラムで自動巡回するものに対してはメールアドレスを画像にしたり、メールアドレスの文字列に若干手を加えてやることで改善される。 メールアドレスの文字列をプログラムが認識しにくいようにするには"デシマルコード"を利用する。 例えば、「aaaa@abcd.abcd」というメールアドレスを変換すると、「aaaa@abcd.abcd」となる。 (一部ブログ用に全角にしています) この変換したコードをHTMLに記載すれば、ブラウザ上では「aaaa@abcd.abcd」と表示される。 変換するためには、変換プログラムや変換サイトがあるのでこれを利用する。 ->デシマルコード変換 -WEBクリエーターズサイト- ![]() ちなみに(2)は短くてありふれた文字列にしないこと。 (3)は信頼できる人以外にメールアドレスを公開する場合は支障の無いフリーメールアドレスなどを利用することにある。 |
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