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先日、ECサイトとして"EC-CUBE"を紹介した。 「ECサイト構築 -EC-CUBE-」について 前回は"EC-CUBE"の初期設定としてVPSサーバ"ラピッドサイト"にてPostgreSQLにデータベースを作成した。 今回は"EC-CUBE"のソースをダウンロードして、サーバに設置する。 まずは公式サイトよりソースをダウンロードする。 ダウンロードしたバージョンはバージョン1.0.0(eccube-1.0.0.tar.gz)。 ダウンロードしたデータを解凍し、FTPでサーバにアップする。 次に"ラピッドサイト"は「index.php」を省略した形でアクセスできないため、htaccessで設定しておく。 DirectoryIndex index.php index.html index.htm 上記を明記したファイルを"EC-CUBE"を設置したフォルダにいれ、「.htaccess」と名称変更する。 ここで、ブラウザより"EC-CUBE"にアクセスしてみる。 アクセス先は「http://ドメイン/設置フォルダ/html/install/」となる。 ![]() /設置したパス/html/install/tempにユーザ書込み権限(777)を付与して下さい。 と表示されるので、指示通りFTPでパーミッションを変更し、再アクセスする。 ![]() 画面上の「次へ進む」を押下する。 ![]() >> ×:/設置したパス/data/install.inc(644) と表示されるので、指示通りFTPでパーミッションを変更し、一度前の画面に戻って再アクセスする。 ![]() 必要なファイルが自動でコピーされ、全て"成功"と出ていれば、次へ進む。 ![]() 店名と管理者のメールアドレスを入力する欄があるので入力する。 その他、サーバのパスの変更が可能だが、ここはそのままで次へ進む。 ![]() 次に使用するデータベースの設定を入力する。 DBの種類は、PostgreSQL。 DBサーバは、''。 ポートは、空欄のまま。 DB名は、PosrgreSQLの設定で作成した"eccube_db"。 DBユーザとDBパスワードもPosrgreSQLの設定で使用したものを利用する。 ここで、DBサーバは''と入れているが、"ラピッドサイト"は"127.0.0.1"や"localhost"は通用しないので空欄にしたいが、インストールプログラムでは必須項目となっているので代替で''を入力している。 この状態で次へ進む。 ![]() データベースにはテーブルなど自動作成されるが、それを行ってよいか確認画面が出る。 問題なければ次へ進み、その結果が画面に表示される。 ![]() ここで次に進むが、エラーが出てしまう。 Parse error: syntax error, unexpected T_CONSTANT_ENCAPSED_STRING in /設置パス/data/install.inc on line 11 これはデータベースの指定を''にしたためなので、install.incの11行目を修正する。 define ('DB_SERVER', ''''); 修正したら、再アクセスする。 ![]() インストールが完了した画面が出てくるのでこれで終了となる。 この画面に管理者画面へのリンクとログイン情報が出るので書きとめ、サーバ上の「/設置パス//html/install/index.php」は削除しておく。 [関連記事] CNET Japan |
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