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結婚式に招待されたので、地元和歌山に帰省した。 結婚式は和歌山市に10年ほど前にできた"和歌山マーリナシティ"の敷地内で行われた。 ![]() 和歌山マリーナシティとは、"ポルトヨーロッパ"というテーマパークをはじめ、リゾートホテルにリゾートマンション、温泉に海鮮市場・食堂がある観光地だ。 正月には年越し花火大会が恒例イベントとなっている。 "ポルトヨーロッパ"は小さいながらも、パーク内の建物はヨーロッパ風の外観に統一されており、急流すべりや3Dシアターなどがある。 レーザー銃と打たれると振動する鎧を着て、メンバーと協力してターゲット破壊しつつ対人の打ち合いをする8人対8人で遊べるアトラクションが一番おもしろかった。 ちなみに式場へのアクセスと宿泊先の手配は人任せだったので招待状もろくに見ないで当日を迎えていた。 ![]() 現地につくと、入り口に係員が立って挨拶をしてくれる。 そこから控え室に案内されるのだが、8時という早い時間だったので周りの施設は開いていない。 案内されて入っていったのは"ポルトヨーロッパ"・・・。 見覚えのあるアトラクションや建物がある。 おいおい、テーマパーク挙式かよ( ;゚д゚)たしか某手袋ネズミがいるテーマパークでの挙式は新郎新婦より手袋ネズミが目立ったうえに、手袋ネズミが出るだけでウン十万円もするとテレビで見たが・・・。 とりあえず時間まではパーク内を見ていいと許可をもらったので、誰もいないテーマパークを徘徊してみた。 ![]() これが来客者控え室。 間違って一般人が入ってくる可能性大。 ![]() こんなところに建ってたら、そりゃ知らずに入るって。 ![]() パーク中央にある噴水広場。 ここに式場が面しているため、集合写真撮影時には一般来場者による人だかりだできてしまった。 ![]() しかし、開園前のテーマパークは貸切状態なのでなかなか気持ちがいいものがあった。 人がいるとゆっくり見れなかったり、撮影もままならないが、これなら落ち着いてみることができる。 ![]() この風景なんかはまさに昔ゲームセンターにあった"ハウス・オブ・ザ・デッド"そっくりではないだろうか。 窓から斧を投げてくるゾンビが出てきそうである。 ![]() しかし、実際に外に出たのはフラワーシャワーと集合写真のときのみで、披露宴会場や控え室は係員により厳重に立ち入りが制限されていた。 友人・親族による出し物では盛り上がり(?)、新婦の親に向けた作文では涙され(?)良い結婚式となった。 私はおいしい料理が食べれて満足だ。 披露宴会場には自然の光が差し込み、外に出ることができる庭(もちろん外部者は入れない)があるので、最近流行りのスタイルが好まれる理由がよくわかった。 ご祝儀を払わないといけないのが頭痛の種だが、年に一回は結婚式に参加したいものだ。 |
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