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世間では「水族館」なる水中の生き物を見る場所があるが、カニだけが飼育されている場所があるのはご存知だろうか? 鳥取には「カニッコ館」という多種のカニが飼育されている場所がある。 日本海に面した場所にある「カニッコ館」。 目の前には海水浴場があり、館の横には新鮮な海鮮料理が食べられるところや市場がある。 夏場の暑い時期、冷房が効いていて非常に快適。 それも無料(゚∀゚) 中には非常にたくさんのカニが飼育されている。 大きな足と体の「タカアシガニ」。 甲羅に顔がある「ヘイケガニ」。 まん丸な「スベスベマンジュウガニ」。 スベスベマンジュウガニ!? 名前は聞いたことがあるが、本当に実在するとは・・・。 ![]() それも毒持ちそんなカワイイ名前と容姿を持ちながら毒を持っているとは恐ろしい。 何事も「外見だけでは判断するな」というよい教訓だ(´∀` ) 子供たちも「すべ〜すべ、すべ〜すべ」と言いながら水槽に群がっている。 しかし、いろいろな種類なカニがいるもんだ。 私はカニ道楽のカニとズワイガニぐらいしか知らないよ・・・。 スポンジを改造して巣にしているカニなど知らないカニほど変わりもんが多い。 ![]() さて、そんな無料で快適なうえ、カニについて学べる「カニッコ館」。 どの飼育水槽にも子供や大人がじっくりと観察している。 特に子供たちは初めて観るのか、ワイワイ言っている。 「シャコの赤ちゃんが産まれました」と書いている水槽には昔懐かしのオバケエビのようなものがフヨフヨしている。 私はそれを人類の天敵「蚊」の幼虫にも見えていたが、子供はなんて純粋。 「カワイイ〜」と興味深々。 壁にはカニ関する豆知識がパネルとして紹介されている。 飼育に難しいカニは剥製として展示されている。 その最後にあるのがこれ。 「おいしいカニの食べ方」。カニを身近に感じたところでソレか(  ̄ロ ̄)! 茹で方なんて3分クッキング顔負けの詳細データ。 恐らくさっきのシャコの赤ちゃんは大きくなると、隣のレストランで・・・。 |
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