|
検索結果でサイトを上位に表示させるために運営者はさまざまな工夫を行う。 その検索エンジンの一つの"Google"には"Googleサイトマップ"という機能がある。 ->Google Sitemap ![]() "Googleサイトマップ"の機能には、 などがある。 [1]アクセスできないページのリスト 検索結果から"ページが見つかりません"と出るURLを表示。 せっかくの閲覧者を逃がしてしまうので代替ページを設置するなどの対策が行える。 [2]アクセスされたキーワードとその検索順位 サイトにどのようなキーワードでアクセスされたか、そのキーワードが検索結果の第何位かを表示。 サイトに合ったキーワードの順位が高いか、意外なキーワードからのアクセスが多いなど今後の対策に利用できる。 [3]ページランクリスト Googleのページランクが表示される。 Googleではページランクが高いほど上位表示される傾向にある。 [4]サイトマップ URL等を記述したデータを設置しておくと、以後Googleはそれを基にインデックス化する。 サイト内の全てのURLを記述しておくとクロークの漏れが無くなる。 実際にこれらの機能を使うには、機能を使用するID、パスワードを得るため簡単な会員登録を行う。 次に、どのサイトを対象とするかURLの登録を行う。 ![]() 登録したサイトの本当の所有者かどうかを判断するために、認証用のデータをサーバにアップする。 この認証用のデータは英数字のファイル名のものを設置するだけだが、共用ブログのようにファイルがアップできないサーバでは使用することができない。 また、認証用データを設置してもすぐには反映されないので、数日ほど間を置く必要がある。 無事Googleがサイトの確認が完了すれば、"OK"のステータスが表示される。 この時点で上記[1]〜[3]は利用可能となる。 ![]() (アクセスされたキーワードとその検索順位) また、認証用のデータをサーバに設置すると同時に、サイトマップデータも設置しておけば[4]も利用可能になる。 ![]() サイトマップデータはXMLなので、記述方法は他サイトを参考とした。 ->CYBER@GARDEN サイトマップはGoogleが設置したデータを認識できているかどうかの確認だけなのでその効果は見ることができない。 しかし、サイトマップ設置前はサイト全体のうち半分程度しか検索対象になっていなかったものが、全コンテンツへのURLを明記したデータを設置した後には、ほぼ全てのコンテンツが検索対象となっていた。 これに加え、検索対象が増えたためかキーワード別による順位も若干上がり、対象外だったキーワードもひっかかるようになった。 少なからず効果はあったようだ。 まだ使用版のβとなっているので今後も機能が変わる可能性はあるが導入するメリットは大きい。 |
| << 前記事(2006/05/01) | トップへ | 後記事(2006/05/08)>> |
| タイトル (本文) | ブログ名/日時 |
|---|---|
Googleをサイト内検索として利用する
閲覧者のユーザビリティを向上させる一例にサイト内検索が挙げられる。 ...続きを見る |
LUNARAVE WEBクリエーターの仕... 2006/05/18 12:06 |
| 内 容 | ニックネーム/日時 |
|---|
| << 前記事(2006/05/01) | トップへ | 後記事(2006/05/08)>> |