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CMSとは"コンテンツマネジメントシステム"の略で簡単に言うとサイト作成・管理を行うもの。 前回、CMSの"Zope"上で動作する"Plone"を紹介した。 実際に"Zope"と"Plone"を使うためにインストールを行う。 インストールは手元のWindows端末に行うため、ソフトはWindows版を使う。 このWindows版を使えば、"Zope"と"Plone"の両方がインストールされるので簡単である。 Ploneの公式サイトからソフトをダウンロードする。 ダウンロード先はサイト内タブの「products」となる。 ->Plone ![]() ダウンロードしたソフトをダブルクリックするとインストールが開始される。 ![]() ![]() インストールにはソフトの保存先、管理者のID・パスワードを入力する。 インストールが完了すると、Ploneの起動や接続するポートの設定を変更するアプリケーションを起動することができる。 特別な設定をする時や一般公開する時以外はこのままにしておく。 ![]() ブラウザから「http://localhost」または「http://自分のIPアドレス」で設置したPloneを見ることができる。 ![]() これから、一般的なPloneの使い方を経てテンプレートをカスタマイズして独自サイトを構築していくことにする。 |
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