|
Flashでアニメーションを作成する場合、1コマずつ絵やパーツを用意する必要がある。 画像やイラストを拡大縮小したりエフェクトをかけるのと違い、滑らかに動作するので人の目もひきやすい。 東京の方の美術館か何かが駅からのアクセス方法を3Dマップを使って実際に歩いている視点で公開していた。 作成費用がかかりそうだが、こういう手法もできるようにしておこうかと思う。 しかし私のようなアニメーションのノウハウ・絵の才能、作成時間もない人間は手がつけれない分野だ・・・。 そこで手っ取り早く取り入れる方法として、3Dソフトで絵画してカメラワーク使えばいいのではないかと考えた。 まず、3DソフトでもFlash(swfファイル)に書き出し、もしくは取り込みが出来る形式でないといけない。 直接SWF形式に書き出せれば問題ないが、動画ファイルならFlashに取り込めるかが問題になる。 動画ファイルとして取り込むと編集ができないなど不自由する点が多いので、今回は直接SWF形式に書き出せれるソフトを探す。 一つ目に「Swift 3D」というソフトを試してみた。 これはSWF形式で書き出すのを前提にしたソフトのようだが、どうも使いづらい・・・。 アニメーションの設定をする時に思うように設定できない。 (厳密にいうと操作できる箇所が動作しなかったり、一つの設定を変えると他のも勝手に変わってしまうとか) 次に、3年ほど前に使ったことのある「Shade」を思い出した。 しかし、当時は動画ファイル(avi形式)しか書き出せなかった気がする。 今はバージョンが8.5になって体験版があったので試してみた。 ![]() 操作方法も全く変わってしまっていたが、書き出しの部分を見るとFlashはもちろん、他にもいろいろ書き出せるようだ。 ![]() 元々綺麗な3D画像を作成するソフトなので凝ればどこまでもできるが、Flashに書き出すと簡略化されるようなので簡単な建物を用意した。 ![]() ところが画像としてレンダリングしたものはさすが体験版だけあって画像の中に「Shade」の文字が出てきてしまう。 設置した建物の間を進むカメラを用意して、カメラのアニメーションを設定する。 これを書き出したものが下記になる。 [URL] (約1.2MB) ->3Dマップアニメーション とりあえずFlashに書き出せることがわかった。 操作方法も慣れれば問題無いようだが、体験版には操作方法のマニュアルが無いので購入するかどうかは判断しづらいところだ。 |
| << 前記事(2006/04/24) | トップへ | 後記事(2006/04/26)>> |
| タイトル (本文) | ブログ名/日時 |
|---|---|
3Dデザインを行う -iShade-
以前"3Dアニメーションの作成"でShadeというソフトで街中を進むようなサンプルを公開した。 ...続きを見る |
LUNARAVE WEBクリエーターの仕... 2007/10/30 12:52 |
| 内 容 | ニックネーム/日時 |
|---|
| << 前記事(2006/04/24) | トップへ | 後記事(2006/04/26)>> |